北八ヶ岳 蓼科山 2月15日

2018-02-17
北八ヶ岳 蓼科山(2531m) 2018年2月15日 2名

女神茶屋 駐車場 8:45 → 10:10 2114mピーク 10:15 → 10:35 幸徳平 10:40 → 11:40 露岩帯 11:50 → 12:45 幸徳平 13:10 → 13:25 2114mピーク→ 14:05 駐車場

 今年の冬は寒すぎて出足が鈍ってしまい、週初めの連休も地元マラソン大会があり、昔走らせていただいてたので今は裏方の仕事。天気予報が気温上がり茅野市は昼間晴れの予報。このチャンスと計画したが、行ってみたら朝は小雪がちらつき周囲は雲の中。森林限界を抜け露岩帯になると、飛ばされそうな強烈な風。独立峰なので風が強いので有名だか、今日は尋常ではない。ホワイトアウト直前の状態に無理しないでと、おじさんたちは撤退となった。


   山頂手前の露岩帯 強烈な風とホワイトアウト寸前。 このあと撤退とした
   山頂手前

     GPS地図
     地図

   すずらん峠 駐車場入口
   駐車場

   右のトイレは使用可能
   トイレ

   駐車場 出発 トレースはあった
   出発

   しばらくは緩斜面
   緩斜面

   少し急斜面となる 霧氷がきれい
   霧氷

   2114mピーク 平坦地で休憩によい
   2114m

   緩やかな登りが続く
   緩斜面

   幸徳平 この先は急な登りとなる
   幸徳平

   急な登りが続く。このコースのメイン
   急斜面

   霧氷がきれいだが、平な休憩できる場所はなく、楽しんでいる余裕もない
   霧氷

   森林限界を抜けて露岩帯の強烈な風。 手前の道標には海老のシッポ
   露岩帯

   耐風姿勢の連続。残念ながら安全第一で撤退。強風でトレースはすぐ消えていた
   海老のシッポ

   急な登りは急な下りとなる
   急な下り

   本日一番注意する箇所。 アイゼン引っ掛けないよう慎重に下る
   急な下り

   下界が少し見えてきた
   下界の景色


   樹氷

   晴れ間が少し見えてきた。 残念
   日差し

   晴れていれば、綺麗な樹氷なんだけれど
   樹氷

   2114m地点 通過
   2114m

   急な下り
   急斜面

   緩斜面となり、駐車場が近付いた
   緩斜面
 
   駐車場 到着 平日なので車は数台
   駐車場

   女の神展望台から見た南八ヶ岳
   南八ヶ岳

   北横岳
   北横岳

   縄文の湯から見た蓼科山 雲は晴れてきていた。残念、天気予報は半日ずれていた
   蓼科山



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湖西連峰 神石山 1月21日

2018-01-22
湖西連峰 神石山 2018年1月18日 月例山行 CL原口、大窪、池田  17名

 相良7:30=R150=R1BP=9:30梅田親水公園駐車場9:50→梅田峠→10:15嵩山10:30→梅田峠→10:50仏岩11:00→ラクダ岩11:15→11:45神石山12:45→12:55雨やどり岩13:05→13:20神石山13:25→普門寺峠→14:00普門寺→14:30親水公園駐車場14:40=道の駅汐見坂=17:00相良

 湖西連峰は冬場の月例山行には手頃な里山。中高年、家族連れで駐車場は満車だった。よく整備された道が続き、展望もよく岩場が所々現れるのも楽しい。


   神石山 山頂
   神石山 山頂

     GPS地図
     GPS地図

   梅田親水公園駐車場 満車です
   駐車場

   湖西連峰 登山口
   登山口

   稜線分岐を嵩山に向かう
   梅田峠

   山頂手前 岩場が出てきた
   登り

   嵩山(すやま)山頂  浜松市内 アクトタワーが見えるが霞んでいる
   浜松

   三ケ日方面
   三ケ日

   全員集合
   嵩山
   
   「あら環像」が並んでいる
   あら環像

   梅田峠に戻り、仏岩に向かう
   梅田峠

   仏岩 先ほどの嵩山が見える
   仏岩
   
   景色より10時のオヤツです
   おやつ

   尾根道を送電線沿いに神石山へ
   送電線

   一輪咲き残っていました
   スミレ

   ザックをデポして、らくだ岩に寄る どれでしょうか?
   らくだ岩

   主稜線に戻り、神石山へ
   神石山へ

   少し急な登りになった
   登り

   神石山山頂 到着
   山頂

   冬場月例山行恒例のお汁粉です
   お汁粉

   あんこやさんご指導のもと、出来上がりました!
   お汁粉

   漬物もあります
   漬物

   浜名湖、遠州灘を見ながらランチタイム
   ランチタイム

   雨やどり岩に寄りました
   雨やどり岩

   雨やどり岩 ギャラリーの皆様
   雨やどり岩

   近くには岩トレに通った新所原立岩 懐かしい
   雨やどり岩

   雨やどりコースの通り抜け
   雨やどり

   神石山に戻る
   神石山

   一等三角点 航空灯台があった場所
   三角点

   下山は普門寺へ
   下山

   最初は少し急な下り
   急な下り

   葦毛湿原への尾根道
   尾根道

   普門寺峠の分岐を普門寺へ下る
   普門寺峠

   途中の平坦地は元堂址 旧境内の本堂跡
   元堂址

   最初のお堂が見えた
   普門寺

   普門寺の大スギ
   大スギ

   参道を下り、本堂へ
   参道階段

   鐘楼が入口(山門)の本堂
   鐘楼

   仁王門 金剛力士像が安置されている
   仁王門

   集落から農道に出て振り返ると、歩いた尾根。三角錐が神石山
   稜線

   スタート地点の親水公園が近い
   農道

   寒椿が咲きだしていた
   寒椿

   

   
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井伊谷 御岳山

2018-01-08
浜松市北区引佐 井伊谷 三岳山(みたけやま) 467m 2018年1月7日

 相良=島田金谷IC(新東名)浜松SIC=引佐総合公園P→三岳→立須→三岳神社→三岳山→兎荷山→農道→引佐総合公園=浜松SIC(新東名)島田金谷IC=相良

 大河ドラマ直虎は終わったが、三岳山は井伊谷の盟主、山頂には山城 三岳城跡があり展望の開けた里山である。三岳神社まで車で行けるので、山頂往復なら簡単、山登りの対象にはならないかもしれない。運動公園に駐車、奇岩の立須に寄り、山頂から西の尾根を回り、周回することとした。


   三岳集落から見た三岳山
   三岳集落

   集落と浜名湖の展望
   浜名湖

   ミカンと思ったらレモンだった
   レモン

   門前の石段 通り過ぎて林道を立須に向かう
   石段

   立須へ寄る
   立須

   岩場が現れた
   立須

   奇岩の先に浜名湖
   立須

   井伊谷の展望
   立須

   浜松市内の展望
   浜松市内

   東には風車群と遠くに富士山
   風車

   林道を戻り、三岳神社本殿前の駐車場
   三岳神社

   三岳神社
   三岳神社


   案内板

   植林のなかを登り、稜線に出る
   稜線

   三岳山 山頂到着
   山頂

   三岳城跡の石碑
   石碑

   浜松市内の展望
   浜松市内

   新東名 浜松SA  右に先ほど寄った立須の岩場が見える
   浜松SA

   尾根を西に下り、兎荷山ピークを左の小尾根に下る
   尾根分岐

   踏み跡、マーキング共に薄い尾根を下る。読図、ルートファインティング必須。農道出口状況
   農道出口

   農道をジグザグに下る。 展望が開けている
   井伊谷

   周囲はミカン畑が広がる。三ケ日ミカンのブランド?摘果済。色付く12月ころ再訪したい
   ミカン

   ミカン畑の先に運動公園が見えてきた
   ミカン畑

   運動公園に戻った
   運動公園




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謹賀新年 2018

2018-01-02
新年あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

 
   杓子岳双子尾根は白馬岳周辺で人気のあるバリエーション。積雪期のみのルートで
   ロープ必携  
   樺平 一本の岳樺が印象的な幕営地 後方の尾根は白馬主稜 グレーがマイテント
   樺平

   翌日登った双子尾根
   双子尾根

   尾根ルートは杓子沢からの強烈な風に耐風姿勢の連続。 途中から逃げた
   双子尾根  

   双子尾根 ジャンクションピークの先を来る仲間
   JP
   
   ミックス帯の核心部  ロープを出すことはなかった
   核心部

   杓子岳 山頂
   山頂  

   主稜線で一服 後方に白馬岳
   山頂
  
   大雪渓を滑降するスキーヤー 後方に白馬山荘 
   白馬主稜の時は仲間が板と兼用靴で登攀、一気に滑っていった。脱帽でした
   大雪渓

   我々はシリセードを併用しながら大雪渓をのんびり下った 避難小屋の場所
   避難小屋   
   2004年の思い出です。歳をとって正月は写真で楽しみます。         
 
  
   浜にお正月の景色、大漁旗を撮りにいってきました。
   大漁旗たなびく相良漁港 遠くに富士山と愛鷹連峰
   相良漁港


   相良漁港

    南アルプス遠望  地頭方漁港
    南アルプス


    巡視船

    カモメと富士山
    海鳥




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湖西連峰 神石山 下見 12月22日

2018-01-01
湖西連峰 神石山(325m) 下見山行 2017年12月22日 4名

 相良7:30=9:30梅田親水公園駐車場9:45→梅田峠→10:10嵩山10:15→梅田峠→10:40仏岩10:45→11:10ラクダ岩11:15→11:45神石山12:30→12:45雨やどり岩12:50→13:05神石山→普門寺峠→13:40普門寺13:45→14:20梅田公園駐車場14:30=17:00相良 

 湖西連峰は愛知県境にある里山。冬場には雪の支度が要らない手頃な山です。1月21日に月例山行予定となり下見に行ってきました。


   神石山山頂より浜名湖の展望
   神石山山頂

    地図

   梅田親水公園駐車場
   梅田公園

   登山口手前 紅葉が残っていた
   紅葉

   登山口
   登山口

   梅田峠手前の分岐点
   分岐

   嵩山に到着
   嵩山

   浜名湖と遠くに浜松市内・アクトタワー
   嵩山展望

   富士山も見えた
   富士山


   嵩山

   稜線を戻り、梅田峠
   梅田峠

   仏岩から浜名湖
   岩場が所々ある、岩トレに通った新所原立岩は隣の山、岩は硬く似ていた
   仏岩

   稜線は送電線沿いとなる
   尾根道

   ラクダ岩に寄ります
   ラクダ岩

   ラクダ岩 ラクダの背中のように見えるからとのこと
   ラクダ岩

   東側に回ると浜名湖
   ラクダ岩

   神石山への登り 紅葉が残っていた
   紅葉

   神石山山頂到着
   山頂

   一等三角点です
   三角点

   航空灯台跡と標識あり
   山頂

   雨やどり岩に寄りました
   雨やどり岩

   岩があると登りたくなる。展望のよい場所です
   雨やどり岩

   神石山へ戻る
   引き返す

   山頂導標を普門寺・葦毛湿原方向へ
   道標

   普門寺峠 この導標を左折、普門寺に下る
   普門寺へ

   普門寺境内が見えてきた
   普門寺

   普門寺のスギ
   スギ

   普門寺 本堂
   普門寺

   仁王門 金剛力士像が安置されて睨みを利かしていた
   山門   




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