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剱岳 早月尾根 2015年8月10日 2/2

2018-09-15
北アルプス 剱岳 早月尾根 2015年8月9~10日 3名

10日 : 早月小屋5:30→8:20剱岳8:50→11:05早月小屋11:40→15:35馬場島

 快晴の山頂、見えない山はない。思い出が次々と湧いてくる。岩登りに夢中になっていた頃の景色を再び見ることができた。もう来れることはないだろう、あと少し居たい。天空の聖地、至福のひと時はあっという間に過ぎてしまった。


   別山尾根ルートと合流 馬場島、早月小屋が見える
   稜線分岐

   早月尾根分岐標識 字は見えない
   標識

   剱岳 山頂 祠の前
   山頂

   後方は剱沢、別山、立山
   山頂
 
   早月尾根
   遠くに馬場島、赤い屋根の早月小屋も見える
   早月尾根

   八ッ峰 クライマーの聖地です
   八ッ峰

   源治郎尾根 2峰懸垂場が懐かしい
   源治郎

   分岐を早月尾根へ下山
   下山

   ここから先は落石注意
   直下

   下に登山者が居る。ルンゼ状の岩場で落石集中するため注意
   直下岩場

   カニのハサミ通過  岩場歩き(岩登り)の基本姿勢は垂直に立つことです。
   鎖に頼らないこと。この付近ホールドスタンス豊富。早月尾根は一般ルートです。
   カニのハサミ

   雷鳥 登場!
   雷鳥

   ハイマツの上でポーズ! 後方に小窓尾根、さらに後ろに赤谷山、赤ハゲ、白ハゲ
   雷鳥

   ここは鎖を持ったほうが早い
   鎖下り

   タカネマツムシソウの群落
   マツムシソウ

   山は秋です
   マツムシソウ

   ダケカンバが現れると小屋が近い
   ダケカンバ

   早月小屋 もう一泊する予定であったが早く着いたので、
   そのまま馬場島に下ることとした。小屋ご主人すみません
   早月小屋

   ダケカンバの下り
   下り

   急な下り 転がり落ちそう
   急な下り

   キヌガサソウ
   キヌガサソウ

   立山杉
   立山杉

   登山口に戻った
   登山口

   馬場島 駐車場到着 正面の馬場島荘日帰り湯で汗を流した
   駐車場
   
        
   

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剱岳 早月尾根 2015年8月10日 1/2

2018-09-15
北アルプス 剱岳 早月尾根 2015年8月9~10日 3名

10日 : 早月小屋5:30→8:20剱岳8:50→11:05早月小屋11:40→15:35馬場島

 早朝の尾根道は気持ちがよい。標高2600mを越すと剱岳本峰が圧倒的な迫力で迫ってくる。両側に切れ落ちた池ノ谷、東大谷は奈落の底。獅子頭に近づくと鎖場が続き、核心部であったが剱の岩は硬くホールドスタンス豊富、楽しんで登れた。山頂直下はルンゼ状で落石注意。


   出発   
   テント場

   一登りすると眼下に早月小屋
   小屋

   尾根道は楽ではない
   ガラガラ道


   尾根

   標高2600m地点
   標高2600m

   雪渓の先に剱岳が大きく迫ってくる
   雪渓

   ミヤマトリカブト 山はもう秋
   トリカブト

   池ノ谷側を巻く
   池ノ谷巻道

   タカネマツムシソウと小窓尾根
   マツムシソウ

         ウサギギクとミヤマダイモンジソウ
         ウサギギク

   標高2800m地点 数少ない平坦な場所
   標高2800m

   東大谷側の巻道
   東大谷巻道

   この岩峰からカニのハサミと名前が付いた?
   カニのハサミ岩峰

   獅子頭のトラバース ここから核心部
   核心部

   足元は切れ落ちた池ノ谷源頭
   池ノ谷

   続いてカニのハサミ  別山尾根にもあるが剱はカニがよく出てくる
   カニのハサミ

   チシマギキョウ 池ノ谷側の絶妙な場所に咲いている
   チシマギキョウ

   スタンスボルト  今はこうゆう時代でしょうか
   スタンスボルト

   振り返る
   振り返る

   別山尾根が見えた 登山者数珠つなぎ
   別山尾根

   シコタンソウ ほっとする場所に咲いていた
   シコタンソウ

   山頂直下 鎖場が続く
   山頂直下

   ルンゼ状の岩場 落石注意!
   鎖場

   剣沢・別山・立山の展望が開けてきた
   剱沢・別山・立山


                続く   


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剱岳 早月尾根 2015年8月9日

2018-09-14
北アルプス 剱岳 早月尾根 2015年8月9~10日 3名

9日 : 馬場島6:20→11:05早月小屋

 岳人憧れの早月尾根。昔の仲間で行った記録です。剱岳はメディアで近々放送予定があり、思い出が蘇りそうです。
 早月尾根は標高差2240mもあり冠松次郎により初登・命名された北アルプスでも屈指の長大なルート。ブナ立尾根、合戦尾根と北アルプス三大急登の中でも群を抜いている。南ア黒戸尾根といい勝負。難点は途中に水場が無く、早月小屋では空輸した2ℓペットボトル900円で販売している。
 登った印象:馬場島から早月小屋までは樹林帯で風が通らなく、夏は暑く長く急で体力勝負。
上部の岩場はテクニカルな部分が楽しい。別山尾根よりは少し楽である。さらによいのは空いていて登山者は別山尾根の1割位。渋滞皆無マイペースで歩ける。ただ山頂から一気に馬場島まで下ったら‥ 長かった。下部は暑さでペースダウン。最後に馬場島の伏兵”アブ”にやられました。


   朝の馬場島 ギザギザは小窓尾根、右に剱岳本峰
   馬場島

   駐車場出発 
   出発

   有名な石碑  そのとおりです 冬期ルートとしても有名
   石碑

   剱岳は岩と雪の殿堂である 人身とも鍛錬された人々よ来たれ!
   そのとおりです 下りで身に沁みました
   石碑

   登山口 最初から急な登り
   登山口

   急登が続く
   急登

   松尾平 一旦緩やかになる 正面に小窓尾根と北方稜線
   松尾平

   標高1000m  立派な標識が200mごとに山頂まで続いた
   標高1000m

   巨大な立山杉 
   立山杉

   猫又山とブナクラ谷
   猫又山

   急登が続く
   急登


   急登

   三角点 1920.7m 長大な尾根、地図で現在地確認
   三角点

   標高2000m 早月小屋まであと1.0㎞
   標高2000m

   池塘が現れて一旦、緩やかになる
   池塘

   サンショウウオが住むという
   サンショウウオ

   ロープのある一枚岩 早月小屋は近い
   一枚岩

   早月小屋 到着
   小屋見えた

   登山道標識
   標識

   自炊は我々だけ 反省会です 後方に小窓尾根
   反省会

   おつまみは富山湾名産 ほたるいか
   ホタルイカ

   旧伝蔵小屋
   伝蔵小屋

   別山と剣御前が見える
   別山

   剱岳本峰が奥に見える
   剱本峰

   雲海に浮かぶ猫又山と赤谷山
   猫又山・赤谷山

   本峰と早月小屋
   小屋

   富山湾に沈む夕日
   夕日

   小窓尾根 残照  ダケカンバも美しい
   小窓尾根

              10日に続く   


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立山三山 8月6日 2/2

2018-08-23
北アルプス 立山三山  2018年8月5~6日 7名 CL高橋
8月6日 
 剱御前小舎5:55→剱沢小屋→7:45剱御前小舎8:00→新室堂乗越→雷鳥沢→10:50室堂11:20=高原バス=ケーブルカー=12:27立山駅(昼食)=日帰り温泉=富山IC(北陸・東海北陸・東海環状・東名(夕食))相良牧之原IC=21:00相良

 今日は月曜日。昨日より登山者、観光客は少ないが夏休みでそこそこ賑わっていた。室堂バスタ-ミンルは旗振りのツアー団体も多かった。手軽に高山の涼しさが楽しめる場所です。

   チングルマと立山
   立山

   チングルマ
   チングルマ

   登山道に先に再び雷鳥発見!
   雷鳥

   ヒナは高山植物の中では見えなくなります
   雷鳥


   雷鳥

   登山道のすぐ脇 人に慣れた雷鳥で動きません 
   7月中旬に大天井岳で見たヒナより大きくなりました、可愛いですね
   雷鳥

   雷鳥に別れを惜しみながら下山
   下る


   室堂
 
   お花畑で休憩 
   休憩

   室堂が近付いた
   室堂

   地獄谷の噴煙が見える
   地獄谷

   ミヤマキンバイ  覚えるには背が低く、イチゴの葉です
   ミヤマキンバイ

   大日岳  尾根道はこの先分岐で室堂へ
   大日岳

   タテヤマリンドウ
   タテヤマリンドウ

   木道となると浄土沢が近い
   木道

   ハクサンイチゲ
   ハクサンイチゲ

   ヤマガラシ  沢の近くに咲く
   ヤマガラシ

   ミヤマキンポウゲ  背の高い花、風のある稜線では咲いていない
   キンポウゲ

   浄土沢を渡る
   浄土沢

   雪渓を渡り雷鳥平へ
   雪渓

   雷鳥平テント場
   雷鳥平

   階段が続き、最後の頑張り処
   階段

   地獄谷のガスでハイマツが枯れている
   ガス

   ハハコグサ
   ハハコクサ

   エンマ台  ガスの中
   エンマ台

   みくりが池  登った雄山と浄土山
   みくりが池

   再び雷鳥です!  本日3回目!
   雷鳥


   雷鳥

   観光客も多い遊歩道沿い 皆さんカメラを構えて 以前来た時もみくりが池近くで見た
   見ている

   みくりが池
   みくりが池

   バスターミナルに戻った 今日は月曜日。歩く人空いてます
   バスターミナル

     


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立山三山 8月6日 1/2

2018-08-12
北アルプス 立山三山  2018年8月5~6日 7名 CL高橋
8月6日 
 剱前小舎5:55→剱沢小屋→7:45剱御前小舎8:00→新室堂乗越→雷鳥沢→10:50室堂11:20=高原バス=ケーブルカー=12:27立山駅(昼食)=日帰り温泉=富山IC(北陸・東海北陸・東海環状・東名(夕食))相良牧之原IC=21:00相良

 室堂にそのまま下るのは早すぎるので、剱沢を下り剱沢小屋まで往復、剱岳の姿をよく見たいと考えた。剱御前小舎に戻り、雷鳥坂でなく高山植物の多い新室堂乗越経由で下山したところ、今日は雷鳥3家族と会うことができた。

   朝の剱岳 剱御前小舎前から
   朝の剣岳

   剱沢小屋に出発
   剣沢へ

   オンダテの大群落
   オンダテ

   ハクサンボウフウ咲く道
   ハクサンボウフウ

   チングルマ  綿毛です 咲いているときはすごいと思った
   チングルマ


   チングルマ

   別山分岐
   別山分岐

   雪渓を渡る
   雪渓

   テント場 到着 今日は月曜日空いている
   テント場

   剱沢小屋広場から見た剱岳
   劒沢小屋より剣岳

   剱沢小屋
   劒沢小屋

   剱沢警備派出所
   救助隊


   テント場

   テント場に咲くウサギギク
   ウサギギク

   剱御前小舎へ戻る
   雪渓

   剱岳の姿  よく見る写真構図です
   剱岳

   剱岳とチングルマ
   チングルマ


   チングルマ

   綿毛が風に揺れて切ない
   チングルマ

   小屋へ戻る
   小屋へ

   お世話になりました
   小屋
 
   新室堂乗越へ  登山道沿いのイワツメクサ
   イワツメクサ

   室堂が眼下に
   立山


   室堂


   室堂

   雷鳥 登場!  ヒナは3羽確認できたが高山植物の中に入ると見えなくなる
   雷鳥

   雷鳥は御食事のお花畑と、ねぐらのハイマツがある場所で見られる確率が高い
   雷鳥

   初めて会えた方も 感激していただけてホッとしたところ
   見ている
   
                続く      


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