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富士山 8月26~27日

2019-08-31
富士山 2019年8月26~27日  

 富士山頂に仕事で行き、元測候所建物に滞在。剣ヶ峰にて2日間作業、動き回ると息が切れるが、
高山病にはならなかった。記念写真撮影に登ってくる色々な登山者を観察できた。外国の方が多い。
いろいろな国の言葉が飛び交い、笑顔で感動して頂いているようでよかったですね。
 御殿場ブル基地より往復です。片道3時間 下りは歩いて富士宮口へ降りたかった。

   見慣れた日本最高峰の標柱  剣ヶ峰
   剣ヶ峰

   平日ですが記念写真の皆様が続々と
   測候所

   青空だったが突然 ひょう が
   雹

   火口 既に残雪は無い
   火口

   浅間神社奥宮 賑わっている
   浅間神社

   吉田口山頂 崩れていたところ、応急処置してある。 この日の朝、落石による死亡事故
   発生したようだが、ここでなくもっと下。 山頂は特に変わった様子は無かった
   吉田口

   山頂手前の鳥居 富士登山競走のゴール手前です 思い出の場所
   鳥居

   6回ほど出場 富士吉田市役所から吉田口登山道を経て山頂に至る21㎞ 標高差3000m
   この時は4時間24分33秒  現在はトレラン大会が全盛ですが、制限時間4時間30分、
   完走率50%未満、ハイレベルな大会。 平地のフルマラソン3時間30分台が完走の目安。
   山の登りに強い岳人は40分台でも完走可能。 
   登山競走

   測候所入口 一般登山者が入らないように案内板 建物は鉄の要塞です
   入口

   翌朝 外に出ると氷が張っていた
   氷

         夏期臨時に設置した機材を撤去して降ろす
         荷物

   雲海と御鉢巡りの登山者
   御鉢巡り

   雲海の先に八ヶ岳
   八ヶ岳

   ブルが上がって来てくれた
   ここが急斜面で石もあり、キャタピラーを噛みブルにも難所。土嚢を使い補修計画あり
   ブル

   ツアー団体登って行く。平日なのか何組も見掛けた
   ツアー
   
           

   
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南ア 赤石沢 1988年8月

2019-08-10
南ア 赤石沢 1988年8月  

 ヘリの姿を見て昔の記憶が蘇りました。


   img20190810_10034376.jpg

   水量の多い沢  ロープを張り、ザックを先に送り、泳いで徒渉
   渡渉

         北沢出合 ヘリの風で水しぶきが上がっている
         吊り上げ

         遠ざかるヘリの姿は今も忘れない 黙とう
         ヘリ
             
                                           
                              

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有東木の春 2月24日

2019-03-04
有東木の春 2019年2月24日 2名

 この冬は仕事が忙しくなってしまい、雪山はお預け。日曜日ですが会員に手伝いいただき有東木で調査の仕事です。
 ロウバイなど春の花が咲く落人の集落は展望台から見ると、白川郷に似た雰囲気。 集落内は散策マップを手にした世間の人(観光客)とよく会い、春一番を見つけられる穴場と思いました。

   東雲寺墓地に咲く春の花   
  東雲寺


   春の花

   集落を見渡せる場所にある展望台 遠くに青笹山稜線 白川郷展望台に似ている
   展望台

   道路反対側にある白髭神社 大杉が有名
   白髭神社

   大きなロウバイの木 ケーブルに当り、困るが伐採不可
   ロウバイ

   ワサビ田  有東木は山葵栽培発祥の地
   ワサビ
 
   うつろぎ 入口のロウバイが見頃
   うつろぎ

   うつろぎ定食  
   お茶が美味しかった。水が良いことあるが、急須に何回足しても美味しい味が出る!
   牧之原の深蒸し茶とは違う
   定食

   お土産は辛さ抜群のわさび漬けとワサビの花
   お土産

   うつろぎ前のワサビ田
   ワサビ田

   ロウバイが青空に映える
   ロウバイ

   奥の山蠟梅園
   ロウバイ園

   遠くに葵高原
   葵高原

   よく吠えてくれたワンチャン 忠実な番犬です
   番犬
   
     


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謹賀新年 2019

2019-01-01
新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

写真は3月4日 冬の上高地1 冬の上高地2 クリックで記録開きます
厳冬期2月4日はこちら その1 その2
上高地冬期入山ルールは こちら
 
   田代湿原から穂高の輝き 
   田代湿原

   河童橋からの穂高  冬期はケショウヤナギの赤が美しい   
   ケショウヤナギ

   河童橋から焼岳
   焼岳

   厳冬期の大正池 2017.2
   大正池

   新春の牧之原市地頭方漁港 
   富士山

   大漁旗と富士山
   富士山


   大漁旗

   

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阿弥陀岳南稜 1992年5月5日

2018-04-10
八ヶ岳 阿弥陀岳南陵 1992年5月5日 

舟山十字路 7:00 → 7:30 南稜取付→ 9:05 立場山 9:15 → 9:55 無名峰 10:10 →P1・P2・P3・P4→ 12:05 阿弥陀岳 12:45 →摩利支天→御小屋尾根→ 14:10 御小屋山→ 15:10 舟山十字路

 ニュースで知りましたが八ヶ岳 阿弥陀岳南陵にて痛ましい事故が発生しました。ご冥福をお祈りします。 昔の記憶が蘇り、アルバムを探したところ写真が出てきた。昔の会の仲間と5月連休に行った記録です。
 南稜は無雪期でも岩登り経験者でないと立ち入らないほうがよい場所。積雪期はさらにロープを使った滑落停止などの雪上訓練の経験が必要。 当時はバリエーションは普通であったが、今考えるとよく行ったものだと感じる今日この頃です。


   阿弥陀岳 南陵
   南陵


   ルート図2 ルート図1

   赤岳の展望  立場山付近からと思います
   赤岳

   南稜 山頂からP4・P3・P2・P1 
   南陵

   権現岳、編笠山と南アルプス
   権現岳

   P3核心部 直登ルート ロープを出す 
   今回の事故はルンゼルートと思われるが、1本のロープに7人というのは??
   この時はルンゼの雪の状態が悪く、支点が取りにくく直登ルートとした。 
   私はセコンドだったが、冬手袋と出歯アイゼンの登攀は途中でビビった思い出が
   無雪期と勝手が違い、新所原立岩で練習してから来ればと反省だった。  
   P3

   阿弥陀岳 登頂 仏像は雪の中から顔を出していた 後ろに赤岳が大きい
   山頂

   南稜を振り返る
   南陵

   阿弥陀岳山頂より 権現岳、編笠山と南アルプス
   山頂

 


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