蕎麦粒山・三ツ合・高塚山 5月12日

2018-05-13
川根 蕎麦粒山(1627m)・三ツ合(1602m)・高塚山(1621m) 2018年5月12日  5名

 相良6:00=8:25山犬段8:45→9:20蕎麦粒山9:30→10:10五樽沢のコル10:15→10:53三ツ合の頭11:05→11:42高塚山12:20→13:00三ツ合の頭13:10→13:40五樽沢のコル13:45→14:30蕎麦粒山14:35→15:03山犬段15:15=川根温泉=18:45相良

 大井川流域でもシロヤシオが咲いてくる時期です。アカヤシオのあと1か月後がシロヤシオの見頃です。少し早いかなと思ったが出掛けてきました。開花している場所もありましたが蕾も多く、見頃満開は20日ころかと思いました。
 五樽沢のコルから帰るのが林道一部崩壊のため、蕎麦粒山に登り返しとなり、累積標高差は1200m位あります。また山犬段までの林道が相変わらずの道のため、車高の高い車でないと擦ります。
 湿っぽい天気のときはヒルが待ってます、山犬段も。ヒル対策忘れずに

   三ツ合の頭  富士山が見えた
   三ツ合

   シロヤシオ  アカヤシオもよいがシロもよい
   シロヤシオ

   山犬段にある案内板  
   案内板

   山犬段 標高1404m  蕎麦粒山に向けて出発
   山犬段

   ブナの新緑が美しい蕎麦粒山への登り
   ブナ林

   蕎麦粒山 山頂 今日は富士山も見える
   蕎麦粒山山頂


   山頂

   五樽沢のコルへ下る  最初のシロヤシオ
   シロヤシオ

   まだ開きかけであるが咲いていてくれてホッとした
   ヤシオ

   この付近は登山道の両側で咲いている  見ごたえあります
   ヤシオ

   ヤシオの道  カメラマンは忙しくなってきた  
   ヤシオ

   ミツバツツジ  蕾も多い
   ミツバツツジ

   五樽沢のコル 到着
   五樽沢コル

   三ツ合への尾根道  シロヤシオ 蕾も多い
   つぼみ

   雰囲気のよい尾根道
   尾根道

   三ツ合の頭が近い
   尾根道

   三ツ合の頭
   三ツ合

   登山道脇に1本のヤシオの木
   三ツ合ヤシオ

   高塚山に向かう 新緑の尾根道は深山原生林
   新緑

   バイケイソウの道
   バイケイソウ

   陽当たりの良い場所 シロアシオが咲いている
   ヤシオ

   山頂まであと1分  親切な道標
   道標

   高塚山 到着  周囲はバイケソウの群生地
   高塚山

   二等三角点
   三角点

   来た道を三ツ合の頭へ戻る  周囲は原生林の雰囲気
   原生林

   大札山が見える
   大札山
  
   尾根道 シロヤシオが綺麗
   ヤシオ

   青空に映える
   ヤシオ

   五葉ツツジ
   ヤシオ

   ミツバツツジ
   ミツバツツジ

   朽ちた倒木が多くありましたが、しっかり根を張ってます
   木の根

   新緑が美しいカエデ  紅葉の時期もよい
   カエデ

   オオイタヤメイゲツでしょうか
   カエデ

   三ツ合の頭に近づいた  稜線のシロヤシオ
   三ツ合近く

   三ツ合の頭  ヤシオの木で休憩
   三ツ合

   いつも写真を撮るヤシオの木  今年は少し早かった
   ヤシオ

   ヤシオの木の先に前黒法師岳、聖岳、上河内岳
   南アルプス

   五樽沢のコル
   五樽沢のコル

   林道が一部崩壊していて通行止めの✕印  蕎麦粒山へ登り返しです
   道標

   再びシロヤシオとミツバツツジ
   赤白

   花の道で最後のひと頑張り
   ヤシオ

   最初に見たシロヤシオ
   ヤシオ

   蕎麦粒山 山頂  富士山が良く見える
   蕎麦粒山

   山犬段駐車場に戻りました
   山犬段
             



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鈴鹿 御在所岳・国見岳 4月29日 2/2

2018-05-06
鈴鹿 御在所岳・国見岳 2018年4月29日 CL高橋 7名

 国見岳もヤシオの木が多い。北面の朝明から国見岳・ハライド周回のコースも面白そうだ。御在所ほど混まないと思う、次回にしたい。

   御在所岳 山頂 アカヤシオは青空に映える
   ヤシオ

   裏道へ下る
   裏道へ

   裏道を国見峠へ下る
   国見峠へ

   国見峠
   国見峠

   落花
   落花

   国見岳への登り くねくねの松の木肌 アカヤシオの木が多い
   登り

   展望の良い場所でお昼 正面に登ってきた御在所岳
   お昼

   御在所岳山頂方面 ピンクが見える
   御在所方面

   国見岳山頂 この山もテーブルマウンテン 山頂は平坦です
   国見岳山頂

   山頂北側の展望地 遠くに釈迦ヶ岳、手前はハライドへの尾根道
   山頂北側

   こちらもヤシオが多い
   展望台

   奇岩
   奇岩

   石門に寄りました
   石門

   不思議な自然の造形作品です
   石門

   石門の上  登りたくなります
   石門の上


   石門の上

   国見峠に下る
   下り

   国見峠
   国見峠

   裏道を下る 谷沿いの道なので岩場が多い
   岩場下り
 

   岩場下り

   藤内壁 出合  
   藤内壁案内

   藤内壁 三重のクライマーは近くでいい場所ありますね
   藤内壁

   河原に出ると小屋が近い
   河原

   藤内小屋
   小屋

   裏道を下る
   鯉のぼり

   中道へ戻る分岐  足元見ていて見落としてしまった。皆様申し訳ない
   分岐

   尾根乗越までけっこう登ります
   登り

   乗越到着 標識わかりにくいが中道に合流するには右へ
   乗越

   ロープウェイの下を通過
   ロープウェイ

   中道と合流
   中道分岐

   中道入口に戻った
   登山口

   車をとりにいって旧料金所跡駐車場で一息.。 
   駐車場 

   帰りの日帰り温泉は湯の山温泉「グリーンホテル」
   広い敷地内に源泉あり、露天他いくつも楽しめました
     


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鈴鹿 御在所岳・国見岳 4月29日 1/2

2018-05-06
鈴鹿 御在所岳・国見岳 2018年4月29日 CL高橋 7名

 相良4:00=相良牧之原IC(東名・伊勢湾岸・東名阪)四日市IC=6:45旧料金所駐車場の先7:00→7:05中道入口→中道→9:45御在所岳10:25→裏道→10:55国見峠→11:20国見岳11:40→石門→12:05国見峠12:10→裏道→13:10藤内小屋13:20→中道→14:40中道入口→14:45駐車場=湯の谷温泉「グリーンホテル」=四日市IC(東名阪・伊勢湾岸・東名)相良牧之原IC=19:20相良  

 鈴鹿 御在所岳は鈴鹿で一番人気の山。ゴールデンウィークの頃はアカアシオが咲き、ロープウェイもあり観光客も賑わう季節です。今年は開花が早いので4月末として中道を登り裏道を下るコースを計画。ヤシオの木が多い国見岳も寄ることができた。
 山頂と稜線は満開。駐車場が混雑するとの情報で7時前に着くよう計画したが、既に満車!路肩駐車も多い。スカイラインをさらに上がり路肩の広い場所をやっと見つけた。山中も多くの登山者が行き来して人気の山でした。

   御在所岳 山頂  
   御在所山頂

   GPS map
   GPSmap

   中道入口 遭対協のかたが計画書提出など指導されていた
   登山口

   花崗岩の溝となった登山道
   花崗岩

   岩場を好むイワカガミ
   イワカガミ

   おぼれ岩 岩場の多い道
   おぼれ岩

   ロープウェイの山上駅が見える
   ロープウェイ

   5合目 鈴鹿の名峰 鎌ヶ岳が見える
   鎌ヶ岳

   キレットの鎖場
   キレット

   渋滞箇所です
   キレット

   7合目 かもしか広場 山頂方向にピンクが見え、期待が高まる
   山頂ピンク

        藤内壁のクライマー  ここは来たことなかった
        藤内壁

   頭上にピンクのヤシオが現れた
   ヤシオ

   8合目付近
   ヤシオ


   ヤシオ

   登山道を振り返る
   登山道

   展望がよくなってきた
   ヤシオ

   鎌ヶ岳とロープウェイとアカヤシオ
   鎌ヶ岳

   山頂へ
   山頂へ

   ここから先はロープウェイで来た観光客も多い
   観光客

   広場でヨガ教室をやっていた
   ヨガ

   タテヤマリンドウ 群生していた
   リンドウ

   国見岳 ピンクが一面
   国見岳

   三角点 立派な案内板
   三角点


   山頂

   ピンクの国見岳の先に釈迦ヶ岳
   釈迦ヶ岳

   アカヤシオ 満開です
   ヤシオ

   山上公園
   山上公園

   鎌ヶ岳と鈴鹿南部の山々
   鎌ヶ岳


   山頂

   展望台 観光地です
   展望台

   鈴鹿北部の山々  なごり雪の御池岳が懐かしい
   北部の展望
 
     

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谷川岳 4月28日

2018-05-04
谷川岳 湯檜曽川 旧道 2018年4月28日
谷川岳ベースプラザ駐車場7:15→マチガ沢出合→8:15一の倉沢出合8:25→8:45幽ノ沢出合8:50→一の倉沢→マチガ沢→11:00駐車場=谷川温泉「湯テルメ谷川」=道の駅「水上町水紀行館」=水上IC(関越・圏央・東名)吉田IC=18:15相良    写真撮影が長いので時間はゆっくりです

谷川岳登りたかったが夕方までに帰宅予定なので、一ノ倉沢の景観を見て帰ることとした。

   一ノ倉沢  
   一の倉沢出合

   谷川岳ロープウェイ
   ロープウェイ

   西黒尾根登山口
   西黒尾根

   スミレサイシン
   スミレサイシン

   イワウチワ
   イワウチワ

   イワウチワ
   イワウチワ


   イワウチワ

   マチガ沢園地
   マチガ沢園地

   フキノトウ
   フキノトウ

   マチガ沢
   マチガ沢

   新緑が美しい
   新緑

   コゴミと思いますが?
   コゴミ
   
   清水峠方面
   清水峠方面

   ショウジョウバカマ
   ショウジョウバカマ

   一ノ倉沢が見えてきた
   一の倉沢出合

   水流の脇にフキノトウ
   フキノトウ

   後方に白毛門の稜線
   白毛門

   一ノ倉沢 迫力あります
   一ノ倉沢


   一ノ倉沢
 

       一ノ倉沢

   ブナの根回りが雪解け
   ブナ

   樹木の曲りは豪雪地帯の証し
   豪雪

   幽ノ沢
   幽ノ沢

   幽ノ沢
   幽ノ沢

   谷川温泉日帰り湯「湯テルメ谷川」に寄りました 懐かしい
   谷川温泉

   谷川岳南面の稜線
   別荘地より南面

   案内板   昔 沢登りで来た懐かしい場所
   案内板

   谷川岳南面 沢登り  1989年8月 二俣にベースキャンプ
   1日目  ヒツゴー沢→肩の小屋→谷川岳→いわお新道→二俣
   2日目  鷹ノ巣C沢→爼嵓→オジカ沢の頭→中ゴー尾根→二俣
   稜線に抜ける爼嵓の壁が核心部。草付の壁、草の根を数本掴みホールドとしてソロリソロリと
   地下足袋にわらじですが当時、渓流靴はまだ高かった。雪に磨かれたスラブはきれいだった
   沢登り

   オコジョが現れたのでパンを置いたら近づいてきた
   オコジョ

   谷川岳ゆけむり街道
   ゆけむり街道

   道の駅「水上町水紀行館」 利根川河川敷公園
   水紀行館        



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南魚沼 坂戸山 4月27日

2018-05-04
新潟 南魚沼 坂戸山(634m) 2018年4月27日

鳥坂神社13:10→薬師尾根→14:10坂戸山14:20→14:30大城14;40→15:00坂戸山15:10→城坂→16:00鳥坂神社

 坂戸山は六日町市街のすぐ近くにある山.。春はカタクリの群生地として有名です。六万騎山のカタクリは既に終了しているので、こちらとした。低山であるが、そこそこ急な登りがあり、登った印象として登りは城坂コースを、下りは薬師尾根がよいと思った。桃の木平、山頂、大城はカタクリが満開。周囲の残雪の山と絵になりました。


   八海山・中ノ岳とタムシバ咲く大城への尾根道
   八海山・中ノ岳

   GPS map
   GPS map

   登山口 鳥坂神社駐車場 平日ですが丁度出た車があり、駐車できた
   駐車場

   鳥坂神社に参拝してから登る
   鳥坂神社

   薬師尾根を登る よく整備されているが少し急坂
   階段

   六日町市街が見える
   市街

   イワカガミ
   イワカガミ

   階段が続く 
   階段

   金城山
   金城山

   タムシバ咲く尾根道  寺ガ鼻コースと合流すると少し緩やかになる
   タムシバ

   タムシバとユキグニミツバツツジ
   タムシバ

   エチゴキジムシロ
   キジムシロ

   坂戸山 山頂  八海山・中ノ岳の展望が開ける
   山頂

   山頂に富士権現社
   富士権現社

   苗場山・鳥甲山方面 眼下に魚野川
   苗場山

   谷川連峰 仙ノ倉山・平標山方面
   谷川連峰

   大城へ向かう 尾根道には白いタムシバが咲いている
   大城へ

   イワナシ
   イワナシ

   イワウチワ
   イワウチワ

   大城  カタクリ群生地の先に八海山・中ノ岳
   大城

   大城  カタクリ群生地の先に苗場山
   大城


   カタクリ

   八海山・中ノ岳 
   八海山

   八海山・中ノ岳とタムシバ
   八海山

      タムシバ
      タムシバ

   坂戸山に戻る 北側斜面はカタクリ群生地
   坂戸山
 
   八海山・中ノ岳
   八海山

   城坂コースを下る
   城坂コース

   桃の木平  
   桃の木平

   残雪があり、カタクリまだ元気でした
   カタクリ

   薬師尾根より少し緩やかな坂
   緩やかな坂

   
   カタクリ
   
   スミレサイシン
   スミレサイシン

   イカリソウ
   イカリソウ

   エンレイソウ
   エンレイソウ

   沢にはまだ残雪
   残雪

   坂戸城址
   坂戸城址

   道の駅「南魚沼」から見た巻機山
   巻機山
  


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