大笹峰 7月9日

2017-07-15
長和町 大笹峰~北の耳~南の耳~殿城山  2017年7月9日 CL高橋 5名

相良5:30=9:10エコーバレー駐車場9:30→10:45大笹峰10:50→北の耳→11:25南の耳12:00→12:45殿城山→13:35駐車場=河童の湯=19:10相良

 このコースは車山の北側にあるエコーバレースキー場第一駐車場を起点に周回できる高原歩きです。レンゲツツジは終わりごろ。代わりにニッコウキスゲが咲きだしていた。展望のよい尾根歩きが楽しめるが、6月下旬のレンゲツツジが見頃の時期が暑くなく快適と思われる。


    南の耳 山頂
    南の耳

    白樺湖と蓼科山
    白樺湖

    エコーバレースキー場駐車場 このコース案内板があった
    案内地図
    
    正面の稜線が歩くコース
    駐車場

    スキー場の中を通り、登山口へ
    スキー場


    170709826.jpg


    花

    ハイキングコース入口
    登山道入口

    中央分水嶺トレイルコース 案内
    トレイル案内

    レンゲツツジが咲き残っていた
    レンゲツツジ

    ニッコウキスゲ 鹿除け柵の中で咲いていた
    ニッコウキスゲ


    ニッコウキスゲ

    大笹峰への緩やかな登り    
    白樺

    大笹峰山頂着 車山が見える
    大笹峰

    すぐ横にブラッシュたかやまスキー場のリフト終点
    スキーリフト

    北の耳へ向かう
    尾根道

    北の耳 稜線の小さなピーク 後方に殿城山
    北の耳

    北の耳へ向かう
    南の耳へ

    レンゲツツジ 最盛期に来てみたい
    レンゲツツジ

    フウロ
    フウロ

    南の耳 車山が近付いた
    南の耳

    眼下にエコーバレースキー場
    エコーバレー

    車山方面へ
    車山方面へ

    レンゲツツジと車山
    レンゲツツジ


    レンゲツツジ

    分岐を姫木平方面へ
    分岐

    ダケカンバと白樺
    樺

    殿城山 
    殿城山

    蓼科山と白樺湖の展望 
    蓼科山

    ヤマオダマキ
    ヤマオダマキ

    植林したばかり。 鹿除けの柵の道が続く
    柵の道
   



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毛無山  7月2日

2017-07-05
2017年7月2日 天子山塊 毛無山 CL高橋 5名

相良6:00=8:25下部温泉登山口8:40→中山金山跡→10:40地蔵峠10:50→12:10毛無山12:55→13:45地蔵峠13:50→中山金山跡→15:10登山口=下部温泉=18:30相良

 新潟、浅草岳、守門岳の予定が梅雨前線が北上してしまい残念ながら中止。夏山トレーニングで下部温泉口より毛無山に行ってきました。標高差1000m、よいトレーニングになりました。稜線は涼しかった。


    山頂
    山頂

    GPS地図  写真クリックで拡大します
    地図

    湯之奥 登山口
    登山口

    登山口 案内板
    登山口

    植林の林床にフタリシズカ
    フタリシズカ

    ピンクのヤマツツジ
    ツツジ

    山の神
    山の神

    尾根道に金山、女郎屋敷跡
    女郎屋敷

    下段に平坦地あり
    案内板

    ハルゼミの抜け殻  賑やかだった
    ハルゼミ

    中山金山 大名屋敷跡
    案内板

    平坦地で休憩によい
    大名屋敷

    水場までトラバースが続く
    トラバース

    金山沢 源頭  水は流れていなかった
    水場

    稜線が近い
    稜線手前

    地蔵峠(第二) 富士山がよく見える 
    地蔵峠

    稜線を山頂へ向かう
    山頂へ

    急登が続く 本日のメインイベント
    急登

    サラサドウダン 色付きは少ないが群生している
    サラサドウダン

    バイケイソウ
    バイケイソウ

    朝霧 麓登山口からと合流  多くの人がこちらから
    合流
   
    山頂 今日は富士山がよく見えます
    山頂

    キンポウゲが咲きだしていた
    キンポウゲ

    庭のキスミレ まだ咲いてます 7月5日
    キスミレ



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佐久 御座山 6月4日

2017-06-10
佐久 御座山(おぐらさん) 2112m 2017年6月4日 CL高橋 5名

 相良4:35=8:25南相木村 栗生登山口8:40→不動の滝→11:05御座山12:00→不動の滝→13:20栗生登山口13:30=滝見の湯=立原高原=川上村=19:20相良

 御座山は おぐらさん 又は おぐらやま とも言われる佐久の名峰。シャクナゲの咲くこの時期と秋の紅葉の季節がよい。栗生(くりゅう)登山口からのコースは距離は短いが、急な登り下り、岩場、鎖場もあり変化に富んだ人気のコースである。

    御座山 山頂
    山頂

    イワカガミ咲く山頂 遠くに残雪の南アルプス 八ヶ岳は雲の中。
    白く見えるのは野辺山周辺、高原野菜のビニールシート
    イワカガミ

     GPS地図
     地図

    野辺山駅前のオキナグサ
    オキナグサ

    栗生登山口  この看板は長野県です
    登山口

    カラマツ林の緩やかな登り
    カラマツ林

    新緑の自然林 沢沿いの道が続く
    自然林

      不動の滝
      不動の滝

    少し急な登りで高度を稼ぐと、天狗山の先に南アルプス北岳が見えた
    北岳

    ミツバツツジが咲き残っていた
    ミツバツツジ

    この岩場を回り込むと、鎖場となる
    手前の岩場

    鎖場
    鎖

    木の根、岩角が多く、鎖をつかまなくても安定したホールドとなり
    三点支持で行ける。 鎖の欠点は揺れること
    三点支持

    尾根に出ると、奥秩父の山々が見える
    奥秩父

    南アルプスの展望 鳳凰、北岳、アサヨ、甲斐駒
    南アルプス

    祠のあるピークを過ぎると急な下りになる
    祠

      下りの鎖場
      下り鎖

    鞍部に着く。北相木村からの山口コースはほとんど踏まれていない
    鞍部

    シャクナゲの先には、雲のかかった八ヶ岳
    シャクナゲ

    イワカガミが登山道脇で迎えてくれた
    イワカガミ

    新しい避難小屋 左のすぐ先が山頂
    避難小屋

    岩場が現れて山頂到着
    山頂着

    御座山山頂
    山頂

    360度の展望です
    山頂

    天狗山と男山。遠くに南アルプス  写真クリックで拡大します
    170604692.jpg

    奥秩父の稜線。金峰山、瑞牆山が見える
    ランチ

    山頂は岩場を好むイワカガミの宝庫
    イワカガミ


    イワカガミ

    山頂はアズマシャクナゲの群生地
    シャクナゲ

    蕾も多い 満開は数日後
    シャクナゲ


    シャクナゲ


    シャクナゲ


    シャクナゲ

    マイヅルソウ
    マイヅルソウ

    来た道を引き返す 痩せ尾根です
    痩せ尾根

    鎖場の下り
    鎖下り

    やや急な道 下りは早い
    下り

    登山口に到着
    登山口

    帰り道は馬越峠を越えて川上村経由で帰った。途中にある立原高原キャンプ場。
    レンゲツツジが咲き始めていて、来週にはつつじ祭りが開催される。
    立原高原

    白樺林にオレンジが似合う
    レンゲツツジ

    林床にはベニバナイチヤクソウが咲き始めていた
    ベニバナ

    林床のスミレ
    スミレ

    白樺の先に先ほど登った御座山が見える
    御座山




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西上州 烏帽子岳・シラケ山 5月5日 2/2

2017-05-07
西上州 南牧村・上野村 烏帽子岳・マル・シラケ山・天狗岩 2017年5月5日 5名

 この山域は標高1000~1200mであまり高くないが一言でいうと 小粒でもピリリと辛い という印象で面白い。
 


    烏帽子岳 山頂
    烏帽子岳

    マルの山肌がピンクで染まる
    マル

    左から天狗岩、一本槍岩峰、シラケ山
    シラケ山

    岩場から下を覗くと
    眼下

    南牧村の集落が見える
    170505491.jpg

    下りのフィックスロープ箇所
    ロープ

    巻道から見た烏帽子岳
    烏帽子岳

    尾根道と合流
    尾根合流

    横道との分岐。尾根通しにシラケ山に向かう
    ここから先はバリルート(破線) 気合を入れて
    尾根分岐

    フィックスロープは無いが木の根、岩角が豊富にあり、三点支持で行ける 
    破線

    凹角のクラックを這い上がれば最初のピーク P7 痩せ尾根に出る
    P7

    烏帽子岳が良く見える、山頂に人も。右は三ツ岩岳  写真クリックで拡大します
    烏帽子岩

    ヤシオを見るときは立ち止って。痩せ尾根です
    ヤシオ

    岩稜が続く
    P3へ

    ヒカゲツツジが咲いていた
    ヒカゲツツジ

    P6を振り返る。 下りは見た目ほど悪くなかった。岩場ほどでは無く、
    踏み跡はあるし、後ろ向きにはなるがホールドスタンスは事欠かなかった
    P6

    P3への登り アップダウンが続く
    P3登り

    P3への登り  ヤシオはこの尾根、まあまあ咲いている
    P3登り

    行く手に見える天狗岩と一本槍岩峰
    一本槍

    西上州ではヤシオを「ひとつばな」と言う 一つの枝に一つの花
    ヤシオ

    シラケ山 山頂 この山域で一番高い山(1274m)
    シラケ山

    山頂から下る。痩せ尾根が続く
    シラケ山下り

       シラケ山 山頂を振り返る
       シラケ山

    一本槍岩峰とのコルを右に下ると、すぐに横道に出る。 
    こちらからシラケ山へは踏み跡はあるがバリルートのため標識は無い。
    横道合流
    

    キジムシロの黄色が目を引く
    キジムシロ

    おこもり岩 
    おこもり岩

    小さな祠と供え物があった
    祠

    ヤマブキソウ
    ヤマブキソウ

    シロバナエンレイソウ
    エンレイソウ

    登山口に着いた。駐車場はこの先50m位、仮設トイレ有り
    登山口

    日帰り温泉「やまびこ荘」
    やまびこ荘

    川の駅「上野」 連休なのか賑わっていた
    川の駅

    道の駅「南きよさと」
    南きよさと



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西上州 烏帽子岳・シラケ山 5月5日 1/2

2017-05-06
西上州 南牧村・上野村 烏帽子岳・マル・シラケ山・天狗岩 2017年5月5日 5名

 相良4:00=吉田IC(東名・新東名)新清水=R52=六郷IC(中部横断・中央)須玉IC=R141=ぶどう峠=8:50天狗岩登山口9:10→10:05天狗岩10:15→横道→10:55マル11:05→11:20烏帽子岳12:00→シラケ山→おこもり岩→14:10登山口14:20=塩ノ沢温泉「やまびこ荘」=ぶどう峠=R141=須玉IC(中央(渋滞)・中部横断)六郷IC=R52・夕食=新清水IC(新東名(渋滞)・東名)吉田IC=21:20相良

 連休は遠出をしたいが、交通渋滞が悩みの種。御在所岳のヤシオは先送りで、いつもの西上州ヤシオとなり、今年は開花が遅れているのを見込み、5日となった。しかし咲き具合は昨年の半分以下。葉が枯れており、3月~4月の寒さで影響受けたのかと?残念。昨年、昔のこまくさ仲間と4月30日に行った記録がブログにあり比較できる。それでも感動していただいてホッとしました。


    アカヤシオ咲く郡界尾根・マル
    アカヤシオ

    GPS地図  写真クリックで拡大します
    GPS地図

    JR野辺山駅前から八ヶ岳(赤岳・横岳)
    八ヶ岳

       駅前の花壇に咲いていたオキナグサ
       オキナグサ

    県道上野小海線 ぶどう峠
    ぶどう峠

    道路マップには「このあたりの県境越えで一番マトモな道」と書いてある‥
    県境

    天狗岩登山口
    登山口

    早速、迎えてくれたエイザンスミレ
    エイザン

    沢沿いの登山道 新緑が美しい
    沢沿い

    ニリンソウ
    ニリンソウ

    ニリンソウ咲く登山道
    ニリンソウ

    ハシリドコロ 濃茶色の花 毒草です
    ハシリドコロ

    二俣の小屋
    小屋

    
    分岐

    ニリンソウ群生地を通り、天狗岩へ向かう
    ニリンソウへ

    ニリンソウ
    ニリンソウ

    セルボンヤリ
    セルボンヤリ

    マルバスミレ
    マルバスミレ

    ネコノメソウ
    ネコノメソウ

    郡界尾根に出た ヤシオの花が少ない
    郡界尾根

    天狗岩頂上 手前
    山頂手前

    天狗岩展望台へ 花が少ない
    鉄橋

    昨年4月30日の開花状況
    展望台へ

    これから登るマルと烏帽子岳 山肌のピンクが少ない
    マル・烏帽子

    鹿岳と妙義山 ヤシオの葉が枯れている
    妙義山

    浅間山
    浅間山

    
    展望台

    横道をマルに向かう  フィリフモトスミレ?
    フモトスミレ

    ミツバツツジ咲く横道
    横道

    ヤシオもあるが既に落花
    落花

    郡界尾根に出てマルに向かう
    コル

    マルの登り  この付近はそこそこ咲いていた
    ヤシオ

    
     ヤシオ

    マルのピークから烏帽子岳への急な下り
    下り

    この尾根が一番きれいだった
    ヤシオ
    
    アカヤシオ  写真クリックで拡大します
    ヤシオ    
    
    まだまだ続くヤシオの尾根
    ヤシオ下り

    
    ヤシオ

      コルまで下り、烏帽子岳岩峰に取り付く
      烏帽子
  
    フィックスロープが3カ所ほどある
    ロープ

    烏帽子岳山頂 到着
    烏帽子山頂

                  続く  


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