西上州 三ツ岩岳 5月3日

2011-12-31
西上州 南牧村 三ツ岩岳 2011年5月3日 11名  CL高橋

2日 相良 20:00 = R52,R141 = 大上峠 =
3日 0:30 三段の滝駐車場 6:00 = 6:25 大仁田ダム駐車場 6:40 → 沢コース・大岩 →
   8:50 三ツ岩岳9:05 → 10:15 ダム駐車場

 南牧村はこれで3回目、最初は静岡こまくさ会で紅葉の岩峰(たぶん立岩)に十数年前、二度目は
昨年のこの時期に碧岩と大岩。 岩を求めて安直に登れる山を探してここになった。
 体力低下を補う「手抜きの達人」となったおじさん二人は山頂の傍らに咲いていたアカヤシオに
新鮮な興奮を覚え、三度目の山旅となったのである。

   アカヤシオ満開の三ツ岩岳
   三ツ岩岳

   大仁田ダムサイトが登山口  ひとつ花祭り開催中だった
   大仁田ダム登山口

   大岩を過ぎると急な登りとなり、すでに散ったアカヤシオが道を敷き詰める
   
大岩を過ぎると急斜面

   ヒカゲツツジ  シャクナゲの仲間であるが日陰に咲きツツジと呼ばれる
   ひかげつつじ

   アカヤシオ、ヒカゲツツジ咲く急斜面
   アカヤシオ咲く急斜面

   アカヤシオは岩場に似合う
   アカヤシオと岩場

   稜線に出る手前のトラバース すでに散った花が道を敷きつめる
   尾根手前の斜面

   稜線は花盛り
   稜線は花盛り

   アカヤシオ 西上州ではひとつの枝にひとつ咲く ひとつばな と言われ、
   春を呼ぶ花として親しまれている
   ひとつばな

   三ツ岩岳への尾根道、西上州の山々がかすむ
   山頂手前も花盛り

   尾根道は花盛り
   尾根一面のアカヤシオ

   三ツ岩岳山頂
   三ツ岩岳山頂

   下山は尾根分岐まで戻る
   下山開始

   下山の道も花盛り
   下山路も花の道

   満開の三ツ岩岳をバックに記念写真
   花の山を背景に

   竜王大権現に寄り参拝、下山する
   竜王大権現

   新緑が鮮やか
   新緑鮮やか

   エイザンスミレ  気品のある人気の花、葉が裂けているのが特徴
   エイザンスミレ
                 烏帽子岳に続く




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樽峠~平治の段~貫ヶ岳 12月11日

2011-12-17
樽峠~平治の段~貫ヶ岳 2011年12月11日 月例山行 13名 CL矢部

相良 6:30 = 8:10 樽部落先登山口 8:20 → 9:25 樽峠 → 10:10 平治の段 10:25 →
十国展望台 → 晴海展望台 → 11:30 貫ヶ岳 12:10 → 13:45 樽峠 → ヒュッテ樽 →
14:45 樽登山口 15:00 = やませみの湯 = 18:05 相良

 このコースの良さは初冬の雪を抱いた富士山の展望である。特に平治の段からは富士川を眼下に
愛鷹連峰、伊豆半島の先までの眺望が素晴らしい。今日は快晴無風の絶好の登山日よりで12月
とは思えない、ゆったりした山歩きが楽しめた。

   平治の段からの展望
   平治の段

   樽の集落の先、林道脇が登山口
   樽峠登山口

   樽峠への道は沢沿いに行く
   樽沢登山道

   今年最後の紅葉見物ができた
   最後の紅葉

   樽峠に到着
   樽峠

   この標識は山梨側にて設置したと思われる 樽峠登山口表示には「山梨側」と追記願いたい
   樽峠標識

   平治の段への尾根道は急な階段が続く
   平治の段への登り

   平治の段に到着
   平治の段到着

   平治の段から富士山と愛鷹連峰
   富士山と愛鷹連峰

   浜石岳の先には駿河湾と伊豆半島
   駿河湾と伊豆半島

   南アルプスの展望  白根三山、右の奥が甲斐駒と思われる
   南アルプス

   分岐に戻り、貫ヶ岳に向かうと、すぐ十国展望台がある
   十国展望台

   この時期、赤い実が目につく
   赤い実

   晴海展望台に到着
   晴海展望台

   風も無く穏やかな尾根道
   稜線歩き

   貫ヶ岳山頂は植林の中で展望無し
   貫ヶ岳山頂

   貫ヶ岳山頂
   貫ヶ岳山頂標識

   樽峠まで戻り、来た道を下りる
   樽峠を下山

   ヒュッテ樽に寄ってみた 建物は改修されてきれいになっていた
   ヒュッテ樽


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