新潟の春 弥彦山 4月16日

2012-04-22
新潟 弥彦山 2012年4月16日
16日 弥彦温泉 8:00 = 8:25 西生寺登山者用駐車場 8:30 → 裏参道 → 9:50 能登見平
    10:00 → 雨乞尾根 → 能登見平 10:30 → 裏参道 → 11:20 西生寺 → 11:55 駐車
    場 12:05 = 12:35 てまりの湯 14:00 = 新潟の酒屋 = 三条燕IC 北陸道・関越道
    ・圏央道・中央道・新東名・東名 吉田IC = 22:30 相良

 弥彦山は角田山の人気に隠れているが、雪割草は多く、混雑もなくオススメのコースです。今日は
月曜日とのこともあり、満開の雪割草とカタクリを楽しめて、帰りの高速道路も空いていて2日間の花
旅が思い出に残るものとなりました。

   
   朝の散歩はパワースポット 弥彦神社  境内と背景の弥彦山には雪が残っていた
   弥彦神社

   宿泊した弥彦温泉「弥彦グランドホテル」 格安プランありました。 手前は足湯
   弥彦グランドホテル

   西生寺登山者用駐車場
   西生寺登山口

   駐車場近くの湿地にはニリンソウが咲いていた
   ニリンソウ

   裏参道を登ります
   裏参道

   ナガハシスミレ?
   スミレサイシン

   カタクリと雪割草
   カタクリと雪割草

   カタクリが増えてきた
   カタクリ

   道路(弥彦スカイライン)を横断、清水平に向かう
   清水平へ

   清水平 清水の流れる登山道脇
   清水平

   清水平 周辺はカタクリで覆い尽くされていた   写真クリックすると拡大できます
   清水平カタクリ

   キクザキイチゲ
   キクザキイチゲ

   林床の雪割草  写真クリックすると拡大できます
   林床の雪割草

   セリバオウレン
   林床の雪割草

   カタクリと雪割草
   カタクリと雪割草

   雪割草 純白
   雪割草 純白

   能登見平に到着
   能登見平

   雨乞尾根を少し下るとカタクリの群落が続く
   雨乞尾根


   雨乞尾根のカタクリ
   
   このあと、能登見平に戻り、裏参道を下山  写真クリックすると拡大します
   裏参道
 
   裏参道の雪割草 
   裏参道
   
   林床の雪割草  写真クリックすると拡大できます
   林床の雪割草

   登山道沿い、いたるところで咲いていた
   yahi_664.jpg

   コシノカンアオイ
   コシノカンアオイ

   ウグイス谷を通り、西生寺に向かう
   ウグイス谷

   西生寺境内には水芭蕉が咲いていた
   水芭蕉

   西生寺には日本最古の即身仏(ミイラ仏)が安置されている
   西生寺即身仏

   西生寺は奈良時代、行基上人が開基した越後の名刹
   西生寺

   水子地蔵尊
   水子地蔵尊

   西生寺裏の展望台から見た寺泊の街と日本海
   日本海と寺泊

   関越道 越後川口SA 信濃川展望台は大雪で立入禁止  米どころ魚沼はまだ雪の中
   越後川口SA

   越後川口SAよりの上越国境の峰々

   上越国境の山



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新潟の春 角田山 4月15日

2012-04-20
新潟 角田山 2012年4月15日 

15日 国上山より継続登山 = 10:45 角田浜駐車場 10:50 → 桜尾根 → 12:40 角田山
    13:30 → 灯台尾根 → 15:05 角田浜駐車場 15:15 = 16:15 弥彦温泉「弥彦グラ
    ンドホテル」泊

 角田山は雪割草の山としてあまりにも有名になり、この時期、多くの登山者が集中する。登山道
の混雑は避けられないので、10時過ぎに空いてから登ることとした。今年は雪が多かったが、ここ
数日急に暖かくなり、山頂には雪があるが、山腹の雪割草は終わり気味‥ 代わりにカタクリが満
開であった。晴天で思い切り反り返っていて、全員思わず笑顔になってしまった。

   角田浜駐車場を出発
   角田浜駐車場

   桜尾根入口 「登山道でなく、私有地です」と書いてある。コース道標は無いが皆知っている。
   桜尾根登山口

   雪割草 個性的な色です
   雪割草 青紫

   雪割草 一番ポピュラーな色
   雪割草 白

   林床には雪割草とカタクリの競演が見られた
   林床の雪割草とカタクリ

   カタクリとキクザキイチゲ
   カタクリとキクザキイチゲ

   トキワイカリソウ
   トキワイカリソウ

   スミレサイシン  日本海側に多いスミレ
   スミレサイシン

   カタクリが増えてきた
   カタクリ尾根1

   カタクリ斜面   写真クリックすると拡大されます
   桜尾根

   両側はカタクリでいっぱい
   カタクリ尾根3

   雪割草とカタクリ
   雪割草とカタクリ

   雪割草 薄いピンク
   雪割草 薄いピンク

   雪割草 七変化
   雪割草 紫

   どこまでも続くカタクリ    写真クリックすると拡大できます
   桜尾根カタクリ
   
   角田山山頂に到着 多くの登山者で賑わっていた。
   角田山山頂到着

   新潟平野の展望台でランチタイム
   新潟平野の展望台

   新潟平野の先には雪を抱いた上越国境の山々
   上越国境の山々

   山頂はまだ雪がありました。
   山頂記念写真

   帰りは灯台尾根を下ります。
   灯台尾根を下る

   この尾根もカタクリがすごい
   カタクリの斜面

   登山道の両脇は谷底まで満開   写真クリックすると拡大できます
   灯台尾根

   シロバナカタクリ
   シロバナカタクリ

   シロバナきれいに撮れましたでしょうか
   シロバナ写真撮影

   灯台と佐渡島が見える
   灯台と佐渡島が見える

   佐渡島はまだ雪の山
   佐渡島

   このあたりから岩場の続く急な下りとなる
   灯台尾根急な下り

   灯台を目指して下る
   灯台目指して

   角田岬灯台に到着
   角田岬灯台

   灯台尾根コースのフィナーレは日本海が迎えてくれた
   フィナーレは日本海
                  弥彦山に続く

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新潟の春 国上山 4月15日

2012-04-19
新潟 国上山・角田山・弥彦山  2012年4月14日夜~16日 6名 CL高橋

14日 相良 22:45 = 東名・新東名・
15日 R52・中央道・長野道・上信越道・北陸道 三条燕IC 6:15 = 吉野家朝定食
   = 7:30 国上寺駐車場 7:50 → 8:25 国上山 8:35 → 蛇崩 → 稚児道 → 9:50
   駐車場 10:00 = 道の駅くがみ = 10:45 角田浜駐車場

 春の花便りが聞かれるこの頃は忙しい。以前は登山道を歩いていても、「壁」しか目に入らなか
ったが、中高年に仲間入りした今は「花」に変わってしまった。 スプリングエフェメラル御三家の
「雪割草」オオミスミソウはこの時期欠かせない花である。 小林幸子のふるさと新潟まで500km。
 昨年は震災で中止となったが、今年は希望が募り、仲間と行けることとなった。大雪で雪解けが
遅れて山行日はころころ変わったが、参加者の熱意で雪も解け、晴天に恵まれ、雪割草とカタクリ
の競演を楽しむことができました。


   雪割草
   
雪割草

   朝の国上山・弥彦山系  新潟平野より
   朝の国上山・弥彦山系

   国上寺駐車場に到着
   
国上寺駐車場に到着

   ぼけ封じのお地蔵さま。  お祈りしているのは心当たりある方々でしょうか‥
   
ぼけ封じのお地蔵様

   国上寺(こくじょうじ)は良寛和尚が晩年過ごされた越後最古の名刹
   
国上寺

   なぜか本堂の隣にある鳥居? 国上山(くがみやま)への登山口である。
   
国上山登山口

   ショウジョウバカマ
   
ショウジョウバカマ

   セリバオウレン  早春の花が残っていた。
   
早春の花 セリバオウレン

   カタクリが増えてきた
   
カタクリが増えてきた

   カタクリの小路が続く
   
カタクリの小道が続く

   国上山山頂は30分ほど
   
国上山山頂

   日本海が近くに見える
   
日本海を望む

   蛇崩への道を下ると斜面に雪割草が見えてきた
   
雪割草白

   雪割草の七変化、この色違いも雪割草  正式学名は「オオミスミソウ」大三角草 
   
雪割草ピンク

   稚児道を下る。 米どころ、新潟平野の展望が広がる。
   
稚児道の下り

   エンレイソウ
   
エンレイソウ

   逆光に輝くカタクリ
   
カタクリ逆光

   道の両側はカタクリの群落が続く
   
カタクリの道1

   稚児道のカタクリ   写真をクリックすると拡大されます
   稚児道カタクリ


   斜面の上まで見渡す限り
   
カタクリの斜面
   
   日本海産は色が濃い
   
カタクリ濃い色

   駐車場が近いが群落は続く
   
カタクリの斜面2

   ギフチョウ  カタクリに誘われて
   
ギフチョウ

   駐車場に戻ると、満車になっていた
   
駐車場に戻る
    
                  角田山に続く



       
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勝間田山 コバノミツバツツジ 4月17日

2012-04-19
牧之原市勝田・静谷 勝間田山 4月17日

 勝間田公園の歩道を登ると、勝間田山山頂に着く。コバノミツバツツジの群生地として知られて
おり、この時期花見の人で賑わう。今年はまだ6分咲き位であったが、全部つぼみの木もあり、
すでに散っている木もあった?  まだ一週間位は楽しめると思う。



   勝間田山1


   勝間田山2


   勝間田山3


   勝間田山4


   勝間田山5


   勝間田山6


   勝間田山7


   勝間田山8


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岳人5月号 西上州 記事掲載

2012-04-11
岳人5月号 4月15日発売

 相良ハイキングクラブにて、昨年5月に登った西上州 三ツ岩岳・烏帽子岳
について、岳人編集部より原稿依頼があり(ブログで見つけたようですが)、
5月号に特集記事 登れ!いい山 にて紹介記事が掲載されます。
書店に予約、購読をぜひお願いします  

岳人5月号
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