甘利山・千頭星山 6月24日

2012-06-26
南ア前衛 甘利山・千頭星山 2012年6月24日 8名 CL高橋

相良 5:05 = 吉田IC 東名・新東名 新清水IC = R52= 増穂IC 中部横断道 白根IC =
8:15 広河原駐車場 8:40 → 9:10 甘利山 9:15 → 9:40 奥甘利山 → 大西峰 → 11:00
千頭星山 11:15 → 11:25 稜線笹の原 11:45 → 大西峰 → 13:05 甘利山 13:20 →
13:40 広河原駐車場 14:00 = 白山温泉 = 往路を帰る = 19:00 相良

 1週間前の田沼塾と合同月例ハイクは雨天中止となったが、天気予報で日曜日は梅雨の合間
の好天、急きょ計画書の日付を変えて8人集まった。 レンゲツツジが咲く甘利山はこの時期、観
光客も多い。千頭星山にも登ると静かな尾根歩きで変化のある一日が楽しめた。レンゲツツジは
満開だった。


   レンゲツツジ咲く甘利山
   レンゲツツジ咲く甘利山

   登山口広河原駐車場はすでに満車
   広河原駐車場

   食害防止ネットに守られて咲くレンゲツツジ
   登山口入口

   林床にはマイヅルソウ
   マイヅルソウ

   サラサドウダンはこの時期の花
   サラサドウダン

   木道脇はレンゲツツジが満開だった
   レンゲツツジ1

   レンゲツツジ2
 

   レンゲツツジ3

   甘利山山頂
   甘利山山頂

   千頭星山に向かう
   千頭星山へ向かう

   奥甘利山は通過
   奥甘利山は通過

   カラマツ林の根には食害防止のカバー
   シカの食害防止

   大西峰分岐を千頭星山に向かう
  大西峰

   ここまで食べられたら‥ 数年後は立ち枯れの草原になってしまう‥
   シカの食害

   犯行の証拠の糞がいっぱいだった 
   シカの糞

   稜線は気持ちの良い熊笹の原が続き、山頂が近づく
   熊笹の原

   枝にぶら下がっているのは「ナガサルオガゼ」地衣植物です。 櫛形山にもよく見られる。
   地衣植物

   千頭星山山頂直下の登り
   山頂直下

   千頭星山山頂
   千頭星山山頂

   見晴のよくない山頂をあとに下り始める
   山頂から下山

   熊笹の原でランチタイムとする。霧が出てきて標高2000mは涼しすぎる。
   笹原でランチタイム

   稜線は緩やかな笹の原が続く。元来た道を戻る。
   稜線は笹の原

   ツマトリソウ
   ツマトリソウ

   甘利山山頂が近づくと、レンゲツツジの海が迎えてくれた。
   甘利山に戻る

   朝は見えなかった千頭星山が見えて、天候が回復してきた
   甘利山山頂

   木道は観光客も多い
   レンゲツツジ咲く甘利山

   満開のときに来れてよかった!
   レンゲツツジは満開

   甲府盆地の展望が広がる笹原に一輪咲いていた

   一輪の花














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奥秩父 十文字峠・大山  6月10日

2012-06-12
奥秩父 十文字峠・大山 2012年6月10日 7名 CL高橋

相良 4:00 = 7:50 毛木平駐車場 8:10 → 10:00 十文字峠 10:35 → 11:15 大山 11:50
→ 12:25 十文字峠 12:35 → 14:10 毛木平駐車場 14:25 = つむぎの湯 = 20:30 相良

 この時期の花は奥秩父周辺のアズマシャクナゲがよい。なかでも十文字峠は登山道が整備され
ていて、時間もかからないので中高年にも人気がある。小川山周辺もよいが、次回にする。開花状
況は十文字小屋前は陽当たりがよく満開に近いが、稜線はまだ蕾が多かった。帰りの日帰り温泉
は川上村HPで見つけた「ヘルシーパークかわかみ」300円!(^^)! 点検休業中だった‥ 


   十文字峠 アズマシャクナゲ
   十文字峠 アズマシャクナゲ

   毛木平駐車場 朝8時で満車
   毛木平駐車場

   千曲川源流を渡り、十文字峠へ向かう
   千曲川源流橋

   苔むした沢は奥秩父そのもの
   苔むした沢

   トリカブトの新芽が鮮やか
   トリカブト

   ハシリドコロが沢沿いに多く見られた
   ハシリドコロ

   トウゴクミツバツツジが新緑にアクセントを添える
   ミツバツツジ咲く登山道

   トウゴクミツバツツジ
   ミツバツツジ

   八丁坂ノ頭より十文字峠に向かう
   八丁坂ノ頭

   十文字峠はピンクのシャクナゲが迎えてくれた
   十文字峠到着

   十文字小屋前のアズマシャクナゲ
   小屋前の記念写真
   

   展望のシャクナゲ


   小屋前のシャクナゲ


   シャクナゲ案内板

   近くのシャクナゲ展望台に上がると、この景色。 クリックすると拡大できます
   シャクナゲ展望台
   
   主稜線を大山へ向かう
   大山の登り

   シャクナゲのトンネル 蕾はまだ小さい
   シャクナゲにのトンネル

   大山山頂直下はクサリのある岩場
   大山直下クサリ場

   大山ピーク 見晴のよい山頂でランチタイムとした
   大山山頂

   山頂のハクサンシャクナゲ
   ハクサンシャクナゲ

   赤が濃いアズマシャクナゲの蕾
   シャクナゲ赤色

   十文字峠周辺のマイヅルソウ
   マイズルソウ

   整備された道を毛木平に下山
   毛木平へ下山

   毛木平周辺はシラカバ林
   毛木平シラカバ林

   ズミ(コナシ)の花
   ズミ(コナシ)

   シラカバ林の林床はベニバナイチヤクソウで覆われていた
   ベニバナイチヤクソウ

   ベニバナイチヤクソウは川上村ホームページを飾っている
   ベニバナイチヤクソウ

   レンゲツツジはまだ蕾が多かった
   レンゲツツジ








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蕎麦粒山・高塚山 6月3日

2012-06-08
奥大井 蕎麦粒山・高塚山  3012年6月3日 9名 CL高橋

相良 7:00 = 9:15 山犬段駐車場 9:40 → 10:10 蕎麦粒山 10:20 → 11:00 五樽沢のコル 
→ 12:25 高塚山 13:00 → 14:20 五樽沢のコル 14:30 → 15:10 山犬段 15:25 =
川根温泉 = 19:00 相良

 この時期になると、安倍奥などあちこちでシロヤシオの便りが聞かれる。今年は奥大井、川根本町
の蕎麦粒山、高塚山に出かけた。 南赤石林道は大札山の北尾根登山口より先は、悪路。以前よ
り穴ボコは少なくなっていたが。
 今年のシロヤシオの花は少ない、裏年だろうか。それでも登山道いたるところで、白い清楚な花が
見られて、来てよかった。やはりこの季節の花である。


   高塚山山頂のシロヤシオ
   高塚山山頂のシロヤシオ

   登山口 山犬段休憩舎 この中にはヒルが潜んでいて、帰りには大騒ぎとなった‥
   山犬段休憩舎

   蕎麦粒山へのなだらかな尾根道を行く
   蕎麦粒山登り

   登山道を覆うブナの根
   蕎麦粒山登り木の根

   蕎麦粒山山頂は霧の中
   蕎麦粒山山頂

   五樽沢コルに下る。特徴あるくねくねと松肌のシロヤシオが増えてきた。
   五樽沢コルへの下り

   満開であるが、花は少ない。今年は裏年だろうか
   シロヤシオ
 
  
   シロヤシオ

   五樽沢コルより高塚山へ向かう
   五樽沢コル

   尾根道にはブナの大木が続く
   尾根道のブナ

   新緑の尾根道は、所々シロヤシオの花がアクセントを添える
   尾根道のシロヤシオ

   別名 五葉ツツジ
   五葉ツツジ


   シロヤシオと女性

   三ツ合付近はゆるやかな山稜
   三ツ合分岐
   
   バイケイソウが目立ってくると、山頂が近い
   バイケイソウ
   
   高塚山山頂
   高塚山山頂

   山頂のすぐ脇に枝ぶりのよいシロヤシオがあった
   山頂のシロヤシオ

   メギの木が花を付けていた
   メギの花

   稜線を戻る。ミヤマツツジとの紅白競演は少なかった
   ミヤマツツジ

   バイケイソウの尾根道
   下山路のバイケイソウ
   

   下山尾根道

   霧が深山を演出している
   深山のブナ
   
   霧のシロヤシオ   
   霧のシロヤシオ


   キレイです
   
   五樽沢コルより林道へ下る
   五樽沢コルより林道へ

   林道脇の岩場にはヒメウツギが咲いていた
   ヒメウツギ

   林道はこの状態。落石注意で急いで通過
   林道崩壊

   帰りに寄った尾呂久保の「おろちの池」 モリアオガエルの産卵が見られた
   モリアオガエル







 
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