南ア 仙丈ケ岳  7月15日~16日 後編

2012-07-18
 朝、濃いガスの中を出発。高山植物の一番良いときで、色とりどりの花が咲き乱れていた。
しかし、霧でカメラのレンズと眼鏡が曇り、撮影には大苦労。
 小仙丈ケ岳に着いたころから晴れてきて、360度の大展望が出現!思い出深いものとなりま
した。おかげで40分も大休止となってしまった。
 1泊2日とすれば、アルプス初めての人でも無理なく登れるコースではないかと感じた。来年
以降の計画にまた加えたい。
16日 馬の背ヒュッテ 6:10 → 6:55 仙丈小屋 7:05 → 7:35 仙丈ケ岳 7:50 → 8:55
     小仙丈ケ岳 9:35 → 10:15 大滝の頭 10:20 → 11:45 北沢峠 12:05 = 12:30
    広河原 13:10 = タクシー = 14:00 芦安駐車場 = 金山沢温泉 = 19:00 相良

   馬の背ヒュッテを出発
   馬の背ヒュッテ出発

   小屋のご主人様 お世話になりました、また寄らせていただきます。ブレていてすみません。
   管理人様

   馬の背稜線を仙丈ケ岳に向かう
   馬の背稜線

   ナナカマドの白い花が濡れていた
   ナナカマドの花

   仙丈小屋
   仙丈小屋

   ハクサンシャクナゲがこの時期、満開であった
   ハクサンシャクナゲ

   ミネズオウ 地を這うように分枝する常緑小低木
   ミネズオウ

   ハクサンシャクナゲとミネズオウ
   シャクナゲとミネズオウ

   山頂が近い
   山頂が近い

   ミヤマキンバイとハクサンイチゲ
   ミヤマキンバイとハクサンイチゲ

   仙丈ケ岳山頂 視界無し
   山頂

   イワベンケイ
   イワベンケイ

   タカネシオガマとオヤマノエンドウ
   タカネシオガマとオヤマノエンドウ

   きれいです
   きれいです
  
   アオノツガザクラ
   アオノツガザクラ

   イワカガミ  見事な株です、ハイマツの枯れ枝と合う 
   イワカガミ

   イワウメ
   イワウメ

   小仙丈ケ岳が近づいた
   小仙丈ケ岳が近い
   
   ツガザクラ
   ツガザクラ
   
   小仙丈ケ岳到着
   小仙丈ケ岳
   
   馬の背ヒュッテが見える 青空が広がってきた。遠くに伊那谷
   馬の背ヒュッテが見える

   アッ 北岳だ!
   北岳が見える

   鳳凰三山
   鳳凰三山

   仙丈カールと仙丈ケ岳
   仙丈ケ岳と仙丈カール

   富士山と北岳
   富士山と北岳
   
   鋸岳が正面に見える
   鋸岳

   甲斐駒ケ岳のガスが晴れてきた
   甲斐駒ケ岳

   振り返ると小仙丈ケ岳とハイマツの海
   小仙丈ケ岳を振り返る

   樹林帯の涼しい道を下る
   樹林帯の涼しい道

   北沢峠に到着 臨時のバスがあり予定より1時間早く出発できた
   北沢峠到着

   広河原 樺沢から北岳が青空に輝いていた。夏山シーズン到来です
   樺沢より北岳

   帰路は新清水ICより入った新東名が自然渋滞。逃げて東名に入ったら事故渋滞8km
   臨時バスの分が帳消しになってしまった。

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南ア 仙丈ケ岳  7月15日~16日 前編

2012-07-18
南アルプス 仙丈ケ岳 2012年7月15日~16日 CL高橋 他5名

 海の日の連休は、毎年梅雨前線の影響で直前にならないと決まらない。幸い今年は雨の心配は
無さそうなので、朝立ち1泊2日で南アルプス仙丈ケ岳に決まった。私と鈴木さんは何度か登って
いるが、女性たちは初めて。三千メートルの花の仙丈を見てほしいと計画書が出来上がった。
 朝4時出発。3時間ほどで芦安駐車場に到着できたが、駐車場は満車。やっとスペース見つけて
駐車できた。広河原までのバスは増発はなく立ち席。乗り継いで北沢峠に9時半に到着。
 今日は馬の背ヒュッテまでのため余裕である。よく整備された針葉樹林帯の涼しい尾根道を行き、
大滝の頭からトラバース道に入る。
 周囲をダケカンバとお花畑に囲まれた馬の背ヒュッテは、よく手入れされていて感じのよい南アル
プスの雰囲気が漂う山小屋だった。時間があるので、馬の背稜線まで散策。雪解け後のお花畑を
満喫できた。
15日 相良 4:15 = 7:15 芦安駐車場 7:55 = 山交バス = 8:55 広河原 9:05 = 南ア市営
    バス = 9:30 北沢峠 9:50 → 11:30 大滝の頭 11:50 → 12:50 馬の背ヒュッテ →
    馬の背稜線 → 馬の背ヒュッテ泊
   
   北沢峠登山口
   北沢峠登山口

   二合目テント場分岐 歩きやすい尾根道が続く
   二合目

   大滝の頭に到着
   大滝の頭

   馬の背に向かいます
   馬の背に向かう

   トラバース道はアップダウンの少ない歩きやすい道
   トラバース道

   イワカガミが所々咲いていた
   イワカガミ

   枝沢には雪渓が残っていたが、馬の背ヒュッテの方がステップを切ってくれてあった
   雪渓のトラバース

   鋸岳稜線が見える
   鋸岳遠望

   南アルプスらしい森の清流が続く
   森の清流

   豊かな水が植生を育む
   植生を育む

   藪沢本流を渡り、小屋に向かう
   藪沢本流

   鹿除け柵が設置されていて、柵の外と中では植生は一目瞭然
   支柱は積雪期には抜いて撤去できるようになっていた
   鹿防護柵

   柵の中はお花畑
   登山道沿いの柵

   ミヤマキンポウゲ
   ミヤマキンポウゲ

   シナノキンバイも目覚めていた
   シナノキンバイ

   馬の背ヒュッテに到着
   馬の背ヒュッテに到着

   小屋前の広場からの眺望。甲斐駒と仙水峠、栗沢山が見えてきた
   小屋広場より甲斐駒ケ岳

   登山道沿いに咲くキバナコマノツメ(スミレと名がつかない唯一のスミレ)
   キバナコマノツメ

   登山道沿いのお花畑
   登山道沿いのお花畑   

   ハクサンチドリ
   ハクサンチドリ

   馬の背稜線 このダケカンバは見覚えがある
   馬の背稜線

   ハイマツの下にはゴゼンタチバナ
   ゴゼンタチバナ

   コケモモの花
   コケモモ

   藪沢カールは見えない
   藪沢カール

   黄色のじゅうたんはキバナコマノツメであった
   キバナコマノツメお花畑

   イワカガミ
   イワカガミ

   ハクサンイチゲ
   ハクサンイチゲ
 
   地を這うダケカンバ
   地を這うダケカンバ

   お待たせしました 本日の反省会です!(^^)!
   乾杯

   小屋の周りのダケカンバ。南アルプスの雰囲気を演出している
   小屋前のダケカンバ
                       7月16日に続く



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霧ヶ峰 7月8日

2012-07-11
霧ヶ峰 2012年7月8日 下見山行 4名

相良 5:10 = 9:10 八島湿原駐車場 9:35 → 10:35 物見岩 10:45 → 11:45 車山 12:20
→ 12:50 車山肩 13:00 → 13:25 沢渡 13:30 → 14:20八島湿原駐車場 14:35
= 14:40 片倉館 16:50 = 静岡SAで夕食 = 20:50 相良

7月22日に予定している田沼塾ハイキングの下見に行ってきました。
なだらかな高原歩きは山歩き初めての人でも心配ないコース。レンゲツツジが残っていて
ニッコウキスゲは少し咲きだしていた。2週間後は見頃と思われる。


   レンゲツツジ咲く霧ヶ峰
   霧ヶ峰

   八島湿原駐車場
   八島湿原駐車場

   八島湿原入口
   八島湿原入口

   シカ除けの柵が設置されている。入口を開閉して通過
   鹿除け柵

   物見岩からは八島湿原が見渡せる
   物見岩

   車山を目指して。レーダードームのある山
   車山を目指して

   レンゲツツジがまだ咲き残っていた
   レンゲツツジ

   白樺湖を眼下に車山山頂へ向かう
   車山分岐

   やっと登りらしい山道になる
   車山の登り

   車山山頂より茅野市内が見渡せる
   車山山頂

   車山山頂
   車山山頂

   山頂は賑やか
   山頂の賑ぎわい

   車山肩に下山する
   車山肩に下山

   車山肩にあるバイオトイレ チップ制です
   バイオトイレ

   ニッコウキスゲが咲き始めていた
   ニッコウキスゲ

   沢渡への下りは青空が広がってきた
   沢渡への道

   夏山の雰囲気
   夏空

   キバナノヤマオダマキ
   キバナノヤマオダマキ

   八島湿原沿いの木道
   湿原沿いの遊歩道

   グンナイフウロと蝶
   グンナイフウロ

   アヤメも見頃
   アヤメ

   イブキトラノオ
   イブキトラノオ

   晴れ渡った八島湿原
   晴れてきた八島湿原


   八島湿原
   
   片倉館 諏訪湖畔の歴史ある日帰り入浴温泉
   片倉館


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