十文字峠・大山 6月9日

2013-06-12
奥秩父  十文字峠・大山  2013年6月9日 9名

相良 4:00 = 7:55 毛木平駐車場 8:20 → 10:20 十文字峠 11:00 → 11:50 大山 12:30 → 13:10 十文字峠 13:20 → 14:50 毛木平駐車場 15:10 = 15:45 ヘルシーパークかわかみ 16:30 = 東名日本平で夕食 = 20:30 相良

 奥秩父はシャクナゲの名所が多く、この時期は登山者で賑わう。なかでも比較的容易に登れる十文字峠は一番人気。毛木平駐車場は甲武信岳登山者もあり、日曜日は朝早くから満車。
 今年は陽当たりのよい場所はすでに満開を過ぎていたが、日陰、乙女の森などは見応えがあった。大山山頂まで足を延ばして、周囲の大展望も楽しめた。


   十文字峠のアズマシャクナゲ
   十文字峠のシャクナゲ

   毛木平駐車場の100m以上手前に路肩駐車となってしまった
   駐車場手前

   白樺林の林床にはベニバナイチヤクソウ
   ベニバナイチヤクソウ

   毛木平駐車場を出発
   毛木平駐車場

   白樺林が続く
   白樺の道

   千曲川源流を渡り、十文字峠へ
   千曲川源流

   新緑が鮮やか
   新緑

   奥秩父らしい、苔むした沢沿いに登る
   苔むした沢

   八丁坂の頭
   八丁坂の頭

   十文字峠のシャクナゲ
   十文字峠


   石楠花

   乙女の森
   乙女の森

   今年はちょうど見頃であった
   乙女の森


   石楠花

   十文字小屋前にて
   小屋前

   シャクナゲ案内板
   シャクナゲ看板

   稜線を大山に向かう
   大山に向かう


   木の根

   カラマツ林の緩やかな登りになると大山は近い
   カラマツ林

   大山山頂直下にはクサリ場がある
   クサリ場

   八ヶ岳の遠望  川上村高原野菜畑のビニールが光っている
   八ヶ岳背景

   両神山八丁尾根が見える
   両神山背景


   大山山頂

   三宝山とハクサンシャクナゲ
   大山より三宝山

   山頂をあとに
   山頂をあとに

   シャクナゲを見ながら
   石楠花を見ながら

   十文字峠に戻った
   十文字峠

   日陰のシャクナゲは見頃
   日陰のシャクナゲ

   十文字峠にはマイヅルソウの群生地があった
   マイヅルソウ

   毛木平に下る  この道はよく整備されている。営業小屋が有るから
   毛木平へ下る

   毛木平に戻る
   毛木平 白樺林

   レンゲツツジが見頃だった

   レンゲツツジ




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尾瀬ヶ原 6月3日 後編

2013-06-11
尾瀬ヶ原 2013年6月3日 東電小屋~鳩待峠

   ヨッピ川吊橋
   ヨッピ吊橋

   至仏山、池塘、ショウジョウバカマ、ミズバショウ
   至仏山、池塘

   水面の逆さ燧ケ岳
   逆さ燧ケ岳

   逆さ至仏山 
   逆さ至仏山

   牛首分岐が近い
   牛首分岐近い

   歩いてきた道と燧ケ岳
   背後に燧ケ岳

   山ノ鼻へ向かう
   山ノ鼻け

   山ノ鼻
   山ノ鼻

   ベンチの上には残雪
   山ノ鼻残雪

 
   集合

   尾瀬ヶ原とお別れです
   集合

   テンマ沢のミズバショウが見送ってくれた
   テンマ沢

   新緑のブナ林が美しい
   新緑のブナ

   鳩待峠に到着
   鳩待峠到着

   月曜日なのに、これから出発するツアー団体で溢れている
   鳩待峠

   至仏山ともお別れです

   鳩待峠


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尾瀬ヶ原 6月3日 前編

2013-06-07
尾瀬ヶ原 6月3日 下田代(弥四郎小屋)~東電尾瀬橋~東電小屋

   朝の尾瀬ヶ原
   朝の尾瀬ヶ原

   弥四郎小屋出発
   弥四郎小屋出発

   尾瀬ヶ原を背景に
   尾瀬ヶ原を背景に

   弥四郎清水 湧き水です
   弥四郎清水

   赤田代、東電小屋方面に向かう 水流が横切る
   東電小屋方面

   水流のミズバショウ
   水流の水芭蕉

   群生地が近づいた   
   群生地が近づいた
   
   朝露のミズバショウ   
   朝露のミズバショウ

   
   群生地入口

   群生地
   群生地

   なかなか進みません
   群生地


   群生地


   群生地


   群生地

   至仏山
   至仏山


   群生地

   三条の滝分岐を東電小屋に向かう
   分岐

   至仏山を目指して
   至仏山目指して

   只見川  尾瀬は新潟、群馬、福島の県境
   只見川

   東電尾瀬橋  雪解け水流れる只見川
   東電尾瀬橋

   東電尾瀬橋先にまた群生地
   群生地


   群生地

   日本鹿の被害?  何かが入った跡
   鹿


   群生地

   東電小屋に着いた
   東電小屋

   至仏山と山桜
   山桜と至仏山



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尾瀬ヶ原 6月2日 後編

2013-06-07
6月2日 下ノ大堀~竜宮十字路~下田代(弥四郎小屋)

   竜宮小屋へ向かう
   竜宮小屋へ

   竜宮現象出口(湧出点)
   竜宮現象出口

   リュウキンカ
   リュウキンカ

   水中花
   水中花

   竜宮現象入口(伏流点)
   竜宮現象入口

   ミズバショウとリュウキンカ
   ミズバショウとリュウキンカ

   木道はまだ新しかった
   環H24

   竜宮小屋が近づいた
   竜宮小屋手前

   竜宮小屋前で休憩
   竜宮小屋

   下田代十字路に向かう
   弥四郎小屋へ


   ミズバショウ


   ミズバショウ

   山小屋が見えてきた
   下田代小屋

   木道脇にはミズバショウとリュウキンカが続く
   木道脇

   弥四郎小屋に到着
   弥四郎小屋

   二階正面の部屋  歩いてきた尾瀬ヶ原がよく見える
   二階の部屋

   この山小屋には風呂がある。湯上りに反省会を始めた
   反省会

   至仏山を背景に白樺と尾瀬ヶ原  赤堀さんのオカリナ演奏 ♪夏の思い出♪ が流れた
   オカリナ演奏

   至仏山の夕暮れ
   至仏山夕暮れ

   明日のコースを下見、山小屋へ戻る。 期待できます
   コース下見

   燧ケ岳のシルエットと山小屋の灯(ともしび)
   山小屋の灯


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尾瀬ヶ原 6月2日 前編

2013-06-06
尾瀬ヶ原 2013年6月2日~3日 月例 CL高橋 6名(他17名)

2日 相良 5:00 = 11:55 鳩待峠 12:20 → 13:20 山ノ鼻 13:35 → 14:15 牛首分岐 14:20 → 15:15 竜宮小屋 15:23 → 15:45 弥四郎小屋泊
3日 弥四郎小屋 5:55 → 6:38 東電小屋 6:47 → 7:45 牛首分岐 → 8:25 山ノ鼻 8:55 → 10:10 鳩待峠 10:47 = 11:55 望郷の湯 13:45 = 19:10 相良

 7年ぶりの尾瀬。田沼塾生が初めての人が多く、梅雨入りの予報で心配であったが回復して晴れ間となり、水芭蕉は見頃。悔いの残らない尾瀬となった。


   下ノ大堀からの至仏山
   下の大堀

   鳩待峠
   鳩待峠

   マイクロバスの群れ
   マイクロバス

   尾瀬ヶ原へ出発
   尾瀬ヶ原へ出発

   新緑の先に至仏山
   至仏山

   木道脇には残雪
   木道残雪

   行き交う人で、尾瀬ミズバショウの季節到来
   行き交う人

   エンレイソウ
   エンレイソウ

   オオバキスミレ
   オオバキスミレ

   テンマ沢のミズバショウ
   テンマ沢

   テンマ沢
   テンマ沢

   スミレサイシン
   スミレサイシン

   山ノ鼻
   山ノ鼻


   水芭蕉

   残雪の至仏山と水芭蕉
   水芭蕉

   山ノ鼻道標
   山ノ鼻道標

   尾瀬ヶ原に出発
   尾瀬ヶ原へ

   遠くに燧ケ岳
   燧ケ岳遠望

   水流に咲くミズバショウとリュウキンカ
   水流

   水中花も綺麗
   水中花


   木道脇

   コントラストのない草原のピンク  ショウジョウバカマ
   ショウジョウバカマ

   池塘と燧ケ岳
   池塘

   上ノ大堀
   上ノ大堀


   木道脇

   牛首分岐
   牛首分岐

   下ノ大堀より至仏山
   下ノ大堀


   下ノ大堀

                       6月2日後編に続く

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