小楢山 10月27日

2013-10-30
奥秩父 小楢山 月例山行 2013年10月27日 19名 CL池田、畑

相良 5:30 = 9:45 焼山峠駐車場 10:00 → 11:15 小楢山 12:00 → 12:30 幕岩 12:55 → 14:20 焼山峠駐車場 = 14:50 鼓川温泉 16:00 = 東名日本平で夕食 = 20:15 相良

 小楢山は大弛峠に行く林道の途中、琴川ダムの手前にある焼山峠より往復できる標高差の少ない手軽な山。この時期はカラマツの黄葉とカエデ類の紅葉に彩どられて山が一番輝く季節。
 今日は快晴無風で紅葉最盛期。この上ない月例ハイキング日和だった。



   小楢山山頂
   小楢山

   琴川ダム  登山口までの林道は紅葉ドライブコースです
   琴川ダム

   焼山峠 登山口 満車でした
   焼山峠

   焼山峠を出発
   登山口

   落葉の道
   落葉

   紅葉が綺麗です
   紅葉

   紅葉に負けないベテラン山ガールです
   紅葉と元山ガール

   起伏の少ない道が続く    
   紅葉
   
   的石 大蔵高丸の南稜線にあるピーク「ハマイバ丸」と同じような言われだろうか
   的石

   分岐を山頂へ向かう
   分岐

   山頂が見えてきた  周辺は春にはレンゲツツジの見どころ
   山頂手前
  
   リンドウ 晩秋の花
   リンドウ

   山頂到着 甲府盆地が眼下に広がる
   山頂到着

   快晴無風 ハイキング日和で賑わってます
   山頂の賑わい


   富士山


   山頂


   紅葉と10人


   紅葉と6人

   秋色 山頂
   秋色の山頂

   小楢峠への道
   小楢峠への道

   小楢峠を過ぎて、幕岩に向かう
   幕岩への道


   紅葉

   幕岩手前のクサリ場  クラックを登る
   クラックとクサリ

   幕岩よりの展望  右手前がさきほどの小楢山山頂。左奥の稜線は国師ヶ岳方面
   幕岩展望


   幕岩の上

   登攀済の方々
   幕岩下部

   黄葉三姉妹
   黄葉+3人

   小楢峠を登山口に戻る
   小楢峠

   新道を下る  防火帯が続く
   紅葉


   防火帯を下る


   防火帯紅葉


   防火帯紅葉

   焼山峠に戻ってきた

   焼山峠


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一ノ倉沢 10月14日

2013-10-21
谷川岳 一ノ倉沢  10月14日

土合山ノ家 7:20 = 駐車場 7:30 → マチガ沢出合 → 8:40 一ノ倉沢出合 9:10 → 10:25 駐車場 10:35 = 宝川温泉 = 21:05 相良


   宿泊は麓の 土合山ノ家 岳人ならば一度は泊まってみたい宿。
   歴史ある宿で一夜を過ごせて思い出ができました。 夕食乾杯写真撮り忘れた。
   土合山の家

   今日はロープウェイ前の車道を一ノ倉沢出合まで散歩
   車両通行止

   森林浴を楽しみながら
   散歩

   西黒尾根登山口 次回来れたらここを登りたい
   西黒尾根入口

   
   散歩
   
   ブナ林
   ブナ林

   巌剛新道入口  登山道下部は西黒尾根より見晴良い
   巌剛新道

   マチガ沢出合
   マチガ沢

   
   マチガ沢案内

   車道脇の岩場  上部にリレーフがあった
   マムシ岩

   一ノ倉沢が見えてきた
   一ノ倉沢

   一ノ倉沢出合
   集合

   田沼塾の皆様
   田沼塾

   この迫力
   一ノ倉沢


   概念図


   雪に磨かれたスラブが美しい。 中央稜テールリッジより南稜テラス、烏帽子岩南稜ルート
   南稜   

   衝立岩  一ノ倉沢の代名詞
   衝立岩
   
   紅葉
   紅葉

   湯檜曽川対岸の白毛門
   白毛門

   マユミの実
   マユミ

   赤い帽子は三姉妹
   赤い帽子
   
   谷川岳山岳資料館に寄りました。 ウッドピッケル、鍛造アイゼンなど懐かしかった
   山岳資料館

   日帰り温泉は有名な宝川温泉で岩魚定食セット
   宝川温泉

   三連休帰りの関越自動車道。 覚悟の大渋滞に合いました




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谷川岳 10月13日

2013-10-20
谷川岳 2013年10月13日 15名

12日 相良 19:00 =
13日 0:50 道の駅「みなかみ水紀行館」7:00 = 7:20 ロープウェイ駐車場 7:30 → 8:30 谷川岳ロープウェイ 8:40 天神平 → 9:25 熊穴沢避難小屋 9:35 → 11:00 肩ノ小屋 11:10 → 11:20 谷川岳 11:55 → 肩ノ小屋 → 14:45 天神平 15:40 ロープウェイ 15:50 → 駐車場 16:00 → 16:10 土合山ノ家 泊

 連休は少し足を延ばして、紅葉の良い、手軽に登れる山にしたいとのことで、上越国境の谷川岳となった。実は、ロープウェイを利用しての谷川岳は初めて。以前来た時は南面の沢登り。 他の参加者も期待と不安もザックに詰めての初登頂となりました。
 ロープウェイの乗車待ちと登山道の渋滞には参りました。三連休と紅葉行楽シーズンを甘く見ていた。ロープウェイ利用で手軽に登れるため、半数位は観光客。いい体験になりました。

   谷川岳 トマの耳   強風の山頂、やっとのことで撮影 
   谷川岳 トマの耳
   
   道の駅「みなかみ水紀行館」で仮眠。 広い駐車場で静かに寝れた
   道の駅

   谷川岳ロープウェイ 駐車場から乗り場へ向かう
   ロープウェイ

   ロープウェイ乗車に小一時間並ぶ
   乗車待ち

   やっと乗れて、天神平へ
   天神平へ

   天神尾根に向かう
   天神尾根へ

   この登山者(観光客)の列‥‥
   登山者列
   
   熊穴沢避難小屋
   熊穴沢避難小屋

   周りが少しづつ色づいている
   紅葉

   立ち止まってしまい動かない‥
   渋滞
   
   このような小さい岩場で時間がかかる人が多いため、後続が渋滞する
   小さい岩場

   紅葉は少し先
   紅葉

   尾根道は人の列
   人の列

   天狗の留まり場
   天狗の留まり場


   天狗の留まり場

   山頂方面を望む
   山頂方面

   オジカ沢の頭と、手前が中ゴー尾根  オジカ沢の頭の先は俎嵓バットレスと鷹ノ巣沢。
   草付の壁は支点がなく、C沢の詰めはロープを出した記憶がある。
   オジカ沢の頭

   昔、登った時。 二俣に幕張り、ヒツゴー沢と鷹ノ巣C沢。下山はいわお新道、中ゴー尾根を
   降りた。当時は地下足袋とワラジの世界だった
   沢登り

   オコジョ 体長10㎝位のイタチ科小動物
   オコジョ

   肩ノ小屋 稜線は強風と低温で頂上を急いで往復することとした
   肩の小屋

   オキの耳に登山者の列が見れたが。強風のため安全第一で下山する
   オキの耳

   風を避けて、西黒尾根分岐にて休憩
   休憩

   肩ノ小屋とオジカ沢の頭。万太郎山の展望  笹の原が美しい
   肩ノ小屋・オジカ沢の頭

   西黒尾根  次回来たら、ここを登りたい
   西黒尾根

   肩ノ小屋に戻るが、今度はトイレ渋滞 大人数は大変だ
   肩ノ小屋

   雲行きが怪しくなってきた。 早々に下山
   下山

   なかなか進まない
   渋滞

   見上げると、人の列
   人の列

   帰りのロープウェイは1時間待ち。 西黒尾根登り降りのほうが早かった?
 
   ロープウェイ乗車待ち




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御嶽山の秋 10月6日 後編

2013-10-11
御嶽山 2013年10月6日 後編 

 これから先が、紅葉核心部。きれいに撮れすぎて、どれを載せようかと悩みました。



   紅葉の道

   トラバース道が紅葉の先に見える
   トラバース道が見える

   沢を渡る。給水できたが、危険地帯なので手短に通過
   ガラガラの沢

   振り返ると‥
   振り返ると

   次の沢は雪渓が残っていた
   雪渓

   皆さん立ち止まっている訳は‥
   立ち止まって

   霧が晴れてきて、シャッターチャンス到来!
   霧が晴れてきた

   晴れてきました
   晴れてきた
  
  
   山肌

   スゴ~イ! 休憩タイムです
   休憩
   
   継子岳の山肌
   三の池方面


   紅葉の道


   ダケカンバの白い幹
   
   ダケカンバの白い幹が浮き上がっていた
   ダケカンバのアップ

   シラタマノキ群生地 この時期多く見れた
   シラタマ群生


   シラタマの実

   継子岳を振り返る
   来た道を振り返る

   見て!見て!  なにを騒いでいるのかと思ったら‥  この景色!
   御嶽山肌

  
   御嶽山肌の道


   山肌アップ

   女人堂が近い  観光客が増えてきた
   観光客

   切れ目なく紅葉が続きます
   周辺1


   周辺2


   周辺3

   女人堂に戻ってきた
   女人堂に戻る

   午後の日差しで山肌は輝いている
   午後の日差し

   7合目に下山する
   6合目に下山

   6合目駐車場に着き 紅葉の旅は終わった

   6合目到着




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御嶽山の秋 10月6日 中編

2013-10-09
2013年10月6日 御嶽山 中編 3名

山頂(剣ヶ峰) 11:00 → 11:15 二の池 11:25 → 12:20 三の池 12:25 → 13:55 女人堂 14:05 → 15:20 6合目駐車場 15:30 = 木曽福島温泉 = 21:20 相良

 下山路はニの池、三の池を回り、女人堂8合目にもどるコースとした。三の池から8合目間のトラバース道の紅葉が御嶽山で一番との話しを聞いていたからである。実際この区間は写真撮影タイムがだいぶ加算されたが、思い出に残る紅葉を見ることができた。

   下山はニの池に回る
   二の池に向かう

   池のまわりは紅葉の道
   池のたもとの紅葉

   二の池 雪渓が残っていた
   二の池

   賽の河原に降りて、三の池に向かう
   賽の河原

   賽の河原 ハイマツとのコントラストが美しい
   ハイマツと紅葉

   三の池に下る
   三の池に下る

   ミヤマダイコンソウ   「夏の間、ここで咲いていたんだよ」 と語ってくれた
   ミヤマダイコンソウ

   ナナカマドの赤い実  葉はすでに散っていた
   ナナカマドの実と池

   ナナカマドの道が続く
   ナナカマドの実

   五の池分岐  以前来たときは飛騨濁河温泉口より登り、五の池小屋に泊まった
   五の池分岐

   コケモモの赤い実
   コケモモの実

   三の池小屋
   三の池小屋

   分岐道標
   分岐道標

   8合目女人堂へ向かう
   女人堂へ下る

   素晴らしい黄葉が待っていた!
   素晴らしい黄葉


   黄葉

   赤い実 名前は? どなたか教えてください
   追伸:コメントいただきました。 
   スイカズラ属 オオヒョウタンボク  赤い実2つ合着  ありがとうございます。 
   赤い実

   ダケカンバ 落葉始めていた
   ダケカンバ

   ジグザグの階段を下る
   ジグザグ階段

   だんだん御嶽紅葉の世界に吸い込まれていった
   紅葉の世界へ

              本日のクライマックスに続く


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