奥大井 沢口山 11月17日

2013-11-30
奥大井 沢口山 2013年11月17日 CL鈴木 13名

相良 5:00 → 7:10 寸又峡駐車場 7:30 → 8:14 尾根(休)→ 8:32 TVアンテナ → 9:06 展望所(休)→ 9:39 木馬の段 → 10:04 富士見平 → 10:19 ミズナラの大木(休)→10:39 山頂(昼食)11:19 → 11:42 猿並平コース分岐(休)→ 12:33 盤台跡展望所(休)→ 13:17 猿並平登山口 → 13:25 駐車場 → ホテル翠紅園(温泉入浴)→ 17:00 相良

 駐車場から舗装道路を歩き、日向山コース登山、朝日岳に背中を押されながら、紅葉の中、南アルプス深南部や雪化粧の聖、東に富士山を見ながらでした。
 山頂では少し風はありましたが、日だまりでのんびりと周囲の山を見ながらお昼を摂りました。いつもなら、日向山コースをピストンするのですが、猿並平コースもしっかりと整備され安全とのことで、そちらを下山コースにとりました。
 山頂から20分も下ると猿並平コース分岐になります。こちらのルートは季節風の強いときには良いかもしれません。コースタイムは日向山コースと大差はないと思います。
 駐車場近くのホテル翠紅園の温泉(美人の湯)に入浴(600円と書いてありましたが500円でした)午後から雨と云う予報もあったが、紅葉の最盛期で晴天に恵まれ、穏やかな陽気で秋を満喫したハイキングが出来ました。


   沢口山 山頂
   沢口山 山頂

   駐車場を出発
   駐車場

   日向山コースを登る
   日向山コース
   

   休憩
 

   紅葉  

   温泉共聴 受信点
   受信点


   紅葉2


       紅葉3

   朝日岳
   朝日岳
   
   紅葉がまだ残っていた
   紅葉4


   紅葉5
   
   眼下には寸又峡温泉の展望
   眼下に寸又峡温泉

   木馬の段
   木馬の段

   疎林が奥大井を感じる
   疎林

   富士見平への登り
   富士見平への登り

   鹿のヌタ場 静かな窪地、動物の息遣いが聞こえそうだ
   鹿のヌタ場

       大ミズナラ ヌタ場の脇で迎えてくれる
       大ミズナラ


   大ミズナラ記念写真

   疎林のゆるやかな登り、山頂まであと少し
   疎林の登り

   山頂より寸又三山と深南部の山々
   山頂より寸又三山

   富士山が見えた
   富士山


   山頂

   下山は猿並平コースを下る
   猿並平コース

   途中にて長島ダムと七ッ峰の展望が開ける
   長島ダム

   盤石跡展望所
   盤台跡展望所

   猿並平コース標識
   コース標識

       ツキノワグマ捕獲檻が設置されていた
       クマ捕獲器


   温泉紅葉
   
   駐車場の近くに出る近道があった
   下山


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三方分山 11月23日

2013-11-27
御坂山塊 三方分山 2013年11月23日 12名

相良 6:00 = 8:36 精進湖県営駐車場 8:50 → 9:40 根子峠 → 10:00 パノラマ台 10:15 → 10:25 根子峠 → 精進峠 → 精進山 → 11:55 三方分山 12:40 → 13:10 女坂峠 13:15 → 14:05 精進湖駐車場 14:30 = 天母の湯 = 18:40 相良

 三方分山は精進湖を囲む山々の主峰。いつもは甲府盆地に向かう車中からの展望であるが、この季節には遠くなく、雪の富士山の展望を楽しめる山行として手頃な山である。
 湖畔は紅葉がまだ見頃であり、行楽客が連休で賑わっていた。パノラマ台からは富士山をはじめ、五湖と樹海の大展望が広がり、稜線も展望と適度にアップダウンが続き、晩秋の山歩きを楽しめる山域であった。


   精進湖湖岸駐車場  裏山が三方分山と周回する尾根
   精進湖駐車場

   湖畔歩道から出発
   湖畔歩道

   パノラマ台登山道入口
   パノラマ台入口

   精進湖 連休で湖岸に車が多い
   精進湖

   パノラマ台には整備された道が続く
   パノラマ台への道

   周囲はすでに落葉していた
   落葉の道

   根子峠で尾根に出る
   根子峠

   ツルウメモドキの先には三方分山
   ツルウメモドキ

   パノラマ台
   パノラマ台

   足元には精進湖、その先に西湖と足和田山、河口湖が見える
   西湖と足和田山

   本栖湖と竜ヶ岳、雨ヶ岳
   本栖湖

   南ア 聖と赤石、木の陰に荒川三山
   聖と赤石

   根子峠に戻り、三方分山に向かう
   峠から三方分山へ

   もったいないほど下る
   下る

   精進峠で一服
   精進峠

   Mさん、 よく会います。当方と逆コースでパノラマ台でお昼ご飯
   Mさん
    
   南ア 白根三山
   白根三山

   精進山までは急な登りが続く
   精進山登り
   
   この季節、目立ちます
   赤い実

   三方分山 山頂   富士山方向が切り開かれている
   山頂集合


   山頂標識集合


   山頂標識
 
   女坂峠に下る。 急な下りが続く
   女坂峠へ下る

   女坂峠(阿難坂峠)
   女坂峠

   駿河と甲州を行き来した中道往還の峠
   女坂峠 案内板

   石仏 残念ながら首から上が無い
   石仏

   湖畔へ昔の街道をたどる
   湖畔へ下る

   集落は昔の宿場町
   集落の秋

   湖畔は紅葉が見頃
   ようこそ精進湖へ

   湖畔道路を歩き、駐車場まで戻る
   湖畔道路

   見慣れた富士山であるが美しい 

   富士山と精進湖
 

 
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西上州  碧岩・大岩  11月3日

2013-11-06
西上州南牧村 碧岩・大岩  2013年11月3日 9名

2日 相良 18:10 = 大上峠 = 23:00 碧岩登山口
3日 登山口 7:20 → 7:50 三段の滝 8:00 → 10:35 碧岩 10:50 → 11:50 大岩 11:20 → 三段の滝 → 14:20 登山口駐車場 14:40 = 大上峠 = 八峰の湯(入浴・夕食)= 21:40 相良

 この連休当初予定は糸魚川市 頸城駒ヶ岳・海谷高地 であった。 駒ヶ岳はテーブルマウンテンの岩峰、海谷高地は越後の上高地と言われ、穴場として今年最後の紅葉を期待していたのであったが、天気予報は無情の雨‥
 雨マークが無い山を探すと、いつもの西上州となった。 岩峰と紅葉が楽しめて観光客が居ない(妙義山を除いて)玄人好みの山域である。今回は春のアカヤシオに感動したあのピークにもう一度立ち、紅葉を楽しみたいと考えた。
 この山、コースはバリエーションルートです。岩慣れしてないパーティは入山控えたほうがよい。

   碧岩  大岩山頂より
   碧岩 大岩山頂

   碧岩  神が降り立つという頂には左の南稜からが唯一の一般ルート
   
碧岩

   錦秋の大岩  碧岩よりの展望
   大岩

   登山口はトイレ、駐車場が整備されている
   登山口

   三段の滝までは遊歩道が整備されている
   遊歩道

   三段の滝 ここから先はルートを読み、赤テープ拾いながらのバリエーション
   三段の滝

   碧沢を詰める、だんだん傾斜がきつくなる
   碧岩沢

   稜線手前は急斜面が続く
   尾根手前

   稜線に出て休憩。碧岩が林間に見える
   尾根に出る

   足元には秋がいっぱい
   ドングリ

   尾根を大岩方面に登る
   尾根を上がる

   ピークの分岐を碧岩に向かう
   分岐

   碧岩南稜ルート  固定ロープが2か所ある、最初の壁
   ロープ1

   次の壁、10m位の垂壁 核心部です。
   ロープ2

   安全のため、ロープを出して一人一人確保した。人数多く時間がかかってしまった。
   エイト環が懐かしいというあなたは、山岳会系シーラカンスおじさん!
   確保
   
   碧岩山頂
   碧岩山頂

   西上州の山々
   西上州の山々

   山頂近くより見える大岩
   大岩

   大岩山頂部 標識も見える
   大岩山頂

   分岐まで戻り、尾根を大岩に向かう
   紅葉と岩場

   ツツジが綺麗
   ツツジ

   大岩山頂への尾根道
   大岩

   アップダウンが続く
   岩稜

   気の抜けない岩稜が続く
   二人

   低山にしては綺麗です
   ツツジ

   山頂手前の岩場
   最後の登り

   大岩山頂から来た道を振り返る
   碧岩

   先ほど登った碧岩を見ながらご飯
   お昼ご飯
   
   岩峰の上とは思えない雰囲気
   山頂紅葉

   以前登った西上州の山々
   西上州の山々

   大岩山頂
   大岩山頂

   下りも気を抜けない
   大岩下り

   紅葉の中
   紅葉の中

   渡渉 慣れましたでしょうか
   渡渉

   三段の滝 巻き道 最後まで気を抜けない
   急な下り


   ハシゴ

   帰り道、南牧村キャンプ場より見た碧岩、大岩
   キャンプ場


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