掛川 大尾山 3月16日

2014-03-20
月例山行 掛川 大尾山(おびさん) 2014年3月16日 26名 CL名波

相良 8:00 = 9:15 井尻登山口 9:35 → 顕光寺 → 11:00 大尾山 11:50 → 顕光寺 → 13:00 井尻 = ならここの湯 = 16:00 相良

 3月月例山行は掛川原野谷川上流の大尾山。登山口は井尻キャンプ場が対岸にある集落からの道。 ゆるやかな登山道はかっての参道ではないかと感じた。 山頂手前にある大尾山顕光寺は大同2年(807年)建立された遠州の古刹。 展望は少ないが静かな山歩きが楽しめた。

   顕光寺 参道入り口
   大尾山 顕光寺

   井尻より大尾山道に入る
   井尻入口

   山里の春
   山里の春1


   山里の春2

   大尾山登山口  
   登山口

   植林が続き展望はない
   植林の道

   中間位にある沢で休憩
   沢で休憩

   モノトーンの世界に赤い実は 万両
   千両

   上西之谷からの道路に出ると広場があり参道入り口となる
   広場

   顕光寺の横を通り、山頂へ向かう
   顕光寺

   途中にある”みはらし峠” 粟ヶ岳方面の展望が開ける
   みはらし峠
   
   本堂への石段。  右上に樹齢約千年の 鳥居杉 がある
   本堂への石段

   本堂
   本堂

   極彩色の守護獣たちが周囲に睨みを効かせている。 時がたつのを忘れてしまった。
   狛犬

   鳥居杉
   鳥居杉

   みはらし峠まで戻り、ランチタイム
   みはらし峠お昼


   ランチタイム

   顕光寺前前で記念写真です
   顕光寺入口

   日当たりのよい斜面でタチツボスミレが咲きだしていた
   スミレ

   来た道を戻る
   下山

   山里には春が訪れていた

   山里の春
 

   桜満開



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発端丈山  3月9日

2014-03-13
沼津市 発端丈山  2014年3月9日 6名 CL高橋

相良 6:15 = 9:25 三津浜駐車場 8:45 → 北口登山道 → 10:20 発端丈山 10:30 → 10:45 益山寺 11:00 → 11:25 発端丈山 12:00 三津浜中央口 → 13:00 駐車場 13:45 = 伊豆長岡温泉(湯屋光琳)= 17:30 相良

 発端丈山は沼津の南、駿河湾三津浜から連なる発端の山とのことらしい。冬場は雪の心配が無く計画しやすい山である。正面に富士山の展望が素晴らしい。ただし西伊豆海岸に近いため、冬は西風が強く山頂でゆっくりできない。一段下での休憩が多かった。 今日は風は無くゆっくりできたが、雲があり富士山は見えなかった。


   発端丈山山頂
   発端丈山

   三津浜駐車場は朝市開催中
   三津浜朝市

   海抜0mからスタートです
   港がスタート

   アロエと庚申堂  伊豆の風景です
   アロエと庚申堂

   三津北口から登る
   三津北口

   車道を少し歩くが、ここから山道
   山道入口

   少し急な登りが続く
   急な登り

   尾根に出て一休み。 手編みの帽子が似合います
   手編みの帽子

   アオキの赤い実  伊豆の山です
   アオキの実

   展望が開けて淡島と沼津港周辺がよく見える
   淡島

   富士山は残念ながら雲の中
   富士山見えず

   桜並木が続く
   桜並木

   大雪による倒木があちこちで道をふさぐ。  かなりの被害だ
   大雪被害

   山頂到着  見覚えのある銀杏の木が迎えてくれた
   山頂到着

   葛城山とロープウェイがよく見える
   葛城山

   植林が成長して沼津方面は見晴らしが悪くなっている
   沼津方面展望

   時間があるので下って益山寺を往復した
   益山寺分岐

   益山寺  高野山の末寺で空海創建といわれている。昇り旗には「ましやま」と書いてあった
   益山寺

   百体の石仏群  同じ表情、作りは無く百体個性表現があった
   石仏群

   大楓と大銀杏  秋の山寺は絵になりそうだ
   大楓と大銀杏

   発端丈山山頂まで戻り、ランチタイム。 三津湾にはヨットも多く見られた
   発端丈山山頂


   山頂記念
   
   下りは分岐を三津浜中央口へ
   三津浜へ下る

   分岐を下り始めてすぐ展望が開ける
   展望


   駿河湾

   さらに急斜面を下るとコンクリート造りの展望台がある
   展望台着


   三津湾
   
   みかん畑が出てきて索道の場所で分岐道標。 三津中央口へ下る
   三津中央口へ

   タチツボスミレ 日当たりの良い斜面に咲いていた
   タチツボスミレ

   淡島が近づいた
   淡島が近づく

   来迎寺に寄り、伊豆港町の風情を残した民家脇の参道をゴールの三津浜に下った。
   漁師町

   

  


  
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長者ヶ岳  2月23日

2014-03-05
毛無山塊 長者ヶ岳  2014年2月23日 CL鈴木 13名

相良 6:00 = 8:20 田貫湖駐車場 8:50 → 11:20 長者ヶ岳 1:25 → 休暇村「富士」→ 14:45 駐車場 15:00 = 天母の湯 = 18:40 相良

 再び大雪で、近い山に変更。山は引き返せばよいが、道路の除雪が心配。安倍奥は情報が少なく、観光地田貫湖ならばと長者ヶ岳に決定。北山インター付近からは路肩に除雪した雪の山。下ろしたてピカピカのスタッドレスが威力発揮と思いきや、駐車場まできれいに除雪してあり、さすが観光地。安堵と残念が半々だった。
 何年ぶりかの大雪で、アイゼン不要!ズボズボはまりまくり、雪山を満喫できました。帰りの天母の湯は大混雑。今日は「富士山の日」でイベントもあったとか。雪遊びの若いファミリーも多かった。


   長者ヶ岳山頂
   長者ヶ岳山頂

   田貫湖湖畔荘が登山口
   登山口

   バンガロー付近  最初からこの雪の量
   バンガロー

   尾根に出た  分岐標識も埋もれていた
   尾根分岐

   植林帯との境界を登る
   尾根道   

   休暇村「富士」からの道と合流 眼下に田貫湖と富士山のビューポイント
   富士山展望箇所   

   今日は富士山が見えない
   分岐
   
   尻当てはマタギのおじさん
   マタギ


   植林帯

   落葉樹が続くと山頂は近い
   落葉樹

   山頂到着
   山頂昼食

   富士山は雲の中
   山頂集合

   南アルプス展望台
   南アルプス展望箇所


   南アルプス

   下山開始
   下山開始

   ふかふかの大雪でアイゼンは使わなかった
   下り

   雪の深い箇所
   雪深い

   忘れ物  雪だるま
   雪だるま

   分岐より休暇村へ下る
   休暇村へ下り

   休暇村「富士」
   休暇村富士

   湖畔の遊歩道を駐車場へ向かう
   湖畔歩道

   富士山がやっと姿を見せてくれた

   富士山





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