聖岳・上河内岳・茶臼岳 7月25日~27日

2014-08-21
南ア 聖岳・上河内岳・茶臼岳  2014年7月25日~27日 CL鈴木 3名

24日 相良 21:15 = 23:50 畑一臨時駐車場
25日 駐車場 6:45 =井川観光協会バス= 7:55 聖沢登山口 → 12:00 滝見台 →
    14:30 聖平小屋 泊
26日 聖平小屋 3:40 → 6:15 聖岳 6:30 → 6:45 奥聖岳 7:00 → 聖岳 → 9:35 聖平小屋
    10:20 →12:10 南岳 12:20 → 13:00 上河内岳 13:10 → 14:50 茶臼小屋 泊
27日 茶臼小屋 4:45 → 5:10 茶臼岳5:20 → 5:45 小屋 6:05 → 7:35 横窪沢小屋
    7:50 →ヤレヤレ峠 → 11:10 大吊橋 → 12:00 沼平 =13:00 赤石温泉白樺荘
    14:00 = 17:15 相良

 毎年行こう行こうと言っていた何年越しかの聖岳、行ってきました。 昔の思い出をたどりながら  聖会の皆様とも会えて、お世話になりました。



   聖岳

   聖沢コース
   聖沢吊橋

   聖岳が見える 
   聖東尾根
 
   滝見台
   滝見台

   小屋が近い
   小屋前橋

   聖平小屋 到着
   聖平小屋

   26日 聖岳往復 早朝出発
   早朝発

   聖岳山頂
   聖岳

   白根南嶺の先に富士山  カメラにカビ生えてます、そろそろ買い替えましょう
   富士山


   聖岳山頂

   奥聖岳
   奥聖岳

   赤石岳
   赤石岳

   兎岳からの縦走路  遠くに御嶽山と中央アルプス
   兎岳

   小聖岳
   小聖岳

   聖平 小屋分岐
   聖平

   聖平 到着
   聖平

   聖会の皆様とも会えて、お世話になりました
   小屋

   上河内岳 肩
   肩

   上河内岳
   上河内岳

   白根南嶺の先に富士山
   白根南陵

   茶臼小屋
   茶臼小屋

   茶臼岳  ガスと強風の中
   茶臼岳

   茶臼小屋に戻り下山
   茶臼小屋

   横窪沢小屋  お茶を頂き一服できました
   横窪沢小屋

   南ア南部は昔から吊橋が多い   
   吊橋

   ヤレヤレ峠 
   ヤレヤレ峠

   畑薙大吊橋  フィナーレです            
   大吊橋

   

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燕岳・大天井岳・常念岳 8月3日~5日(5日)

2014-08-15
北ア 燕岳・大天井岳・常念岳 2014年8月2日夜~5日 CL高橋 7名

8月5日 常念小屋 5:35 → 6:40 常念岳 6:55 → 7:50 常念小屋 8:10 → 一の沢 → 11:20 登山口 11:25 =タクシー= 11:55 しゃくなげ荘駐車場 = 穂高温泉「山のたこ平」 = 19:10 相良

 今日も霧雨、常念岳山頂より蝶へ縦走の人が多かったが展望無し。下界の安曇野は晴れてました、梓川SAより見た常念はやはり稜線雲で見えなかった


   常念岳 霧雨の中
   常念岳へ

   前常念への分岐
   前常念分岐

   山頂到着
   山頂着


   山頂


   祠


   山頂

   このあとカップル2人のハプニングがありましたが、ブログなので公開は控えます
   山頂

   常念小屋へ   
   常念小屋へ

   岩ゴロゴロ
   岩ゴロゴロ
   
   小屋出発
   小屋出発

   一の沢を下山
   一の沢へ

   沢沿いの道で水場は豊富
   水場

   クルマユリ
   クルマユリ


   下山
 
   シモツケソウ
   シモツケソウ

   マルバタケブキ
   マツバタケブキ

   山の神  ここを過ぎると登山口は近い
   山の神

   一の沢登山口に着いた  11時20分
   登山口  
   
                   おわり

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燕岳・大天井岳・常念岳 8月3日~5日(4日)

2014-08-14
北ア 燕岳・大天井岳・常念岳 2014年8月2日夜~5日 CL高橋 7名

8月4日 燕山荘 5:35 → 8:15 大天井荘→ 8:30 大天井岳 → 大天井荘 8:50 → 11:35 常念小屋 泊

 天気が気になって外に出たら、霧雨で視界が悪い、小屋受付のBS天気予報の安曇野市は晴れ! 風がないので出発とした。カメラを出せないので立ち止ることなく大天井荘に着いてしまった。山頂往復するが、風があり視界ゼロのため早々に下山。12時前に常念小屋に着いてしまった。 今回のハイライトコースだったので、なんとも残念。雷鳥が慰めに出てきてくれました。


   燕山荘出発
   燕山荘出発

   縦走路 見えません
   縦走路

   クサリ場とハシゴ
   クサリ場

   表銀座槍方面との分岐
   表銀座分岐

   振り返ると、ガスが少し晴れて先ほどのクサリ場が見える
   稜線

   大天井岳、左から巻きながら登る
   大天井岳トラバース

   大天井荘にザックを置いて山頂へ 大天井岳 山頂
   大天井岳山頂

   視界無し、風もあり早々に下山
   下山

   大天井荘から常念方面に10分位の登山道  雷鳥がしゃがみ込んでいた
   雷鳥

   いつまでも動かないので困り、近づくと立ち上がった。あれ!お腹の下からヒナが3羽出てきた
   母鳥が保温していたようです。 ヒナはヨチヨチ歩きで可愛い
   その後、大天井荘のブログに最近小屋の近くにヒナ3羽連れた親子が頻繁に歩きまわって
   いると書いてありました。元気で成長しているようでホッとしました     
   雷鳥

   こちらはヒナが5羽  すぐ近くに居ました。 左下のヒナは興味深そうに人間を見てます
   写真をクリックすると拡大します
   雷鳥

   霧雨に濡れたコマクサ
   コマクサ


   コマクサ

   アオノツガザクラ
   アオノツガザクラ

   雪渓が現れた  周辺はお花畑
   雪渓脇

   ハクサンイチゲ、ミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ
   お花畑
 
        
   お花畑

   タカネヤハズハハコ
   タカネヤハズハハコ

   ミヤマコゴメグサ
   ミヤマコゴメグサ

   ハイマツの下には ハクサンシャクナゲ
   ハクサンシャクナゲ

   横道岳のトラバース道
   横道岳

   ハクサンシャクナゲ群生地
   ハクサンシャクナゲ

   ガラガラ道が続きます
   ガラガラ道

   コマクサ  ピンクが濃い
   コマクサ

   常念小屋が見えてきた
   常念小屋

   常念乗越は西風の通り道  ダケカンバの曲がり具合が証明している
   風の道

   常念乗越にあと少し
   乗越に来た

   常念乗越
   常念乗越

   安曇野は晴れているのに困ったことだ
   安曇野
   
   常念小屋  お疲れ様 反省会です
   反省会 

                   5日に続く

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燕岳・大天井岳・常念岳 8月3日~5日(3日)

2014-08-14
北ア 燕岳・大天井岳・常念岳 2014年8月2日夜~5日 CL高橋 7名

8月2日 相良 19:00 = 23:15 道の駅「安曇野ほりがねの里」
8月3日 道の駅 4:40 =5:00 しゃくなげ荘登山者用駐車場 5:40 =路線バス= 6:10 中房温泉登山口 6:30 →合戦尾根→ 11:20 燕山荘 →燕岳→北燕岳→ 14:15 燕山荘 泊

 北アルプス初めての人もいて、アルプスの展望、高山植物も全部楽しめる入門コースならばここしかないと決めた。 台風が気になったが天気予報も晴れマークで、準備万端であったが。 天気は下界の予報だった‥ 安曇野は晴れ間も見える、台風の影響があったようだ。 雷鳥にはよく巡り会えたが、表銀座縦走路はやはり槍ヶ岳を見てもらいたかった、残念


   中房温泉登山口
   登山口

   第一ベンチ  30分位でベンチがあり、よく整備されているが、人も多いアルプス銀座です
   第一ベンチ

   第二ベンチ
   第二ベンチ

   夏休みに入っているのか、ファミリー、若い人も多く列がつながる
   登山者列

   合戦小屋名物のスイカ  水分補給もできる
   スイカ
   稜線は雲の中、 以前ここから槍が見えたと思ったが
   稜線は雲

   安曇野は明るい
   安曇野

   お花畑が見えてくると燕山荘は近い
   お花畑

   小屋のすぐ下で雷鳥が待っていてくれた。  ヒナ3羽を連れて
   雷鳥

   この雷鳥一家は登山道を横断中(^^)/ 山ガールの方、停まってくださいネ! 
   以前来た時も、谷の両側で見かけて???だったが、中房側がお食事処(植物豊富)、
   高瀬川側がハイマツ帯のお住まいで、行き来しているではないかと思った
   雷鳥

   燕山荘の広場にて  後方が燕岳
   燕山荘

   山荘の横  コマクサがきれいに咲いてます
   コマクサ

   コマクサ(駒草)
   コマクサ

   サブザックで燕岳に向かう
   燕岳へ

   高瀬川対岸の裏銀座、野口五郎岳あたりも見えない  斜面にはコマクサ群生
   裏銀座

   燕岳への登り
   燕岳登り

   燕岳 山頂
   燕山頂

   燕岳 山頂  
   燕山頂

   タカネツメクサ
   タカネツメクサ

   北燕岳のコマクサ
   コマクサ

   大部分の人は燕岳で引き返してしまう  この大群落を見ないとは、もったいない
   コマクサ

   谷底まで埋め尽くされている
   コマクサ

   高山植物の女王 と言われる美しさ
   コマクサ

  
   コマクサ
 
   北燕岳山頂
   北燕岳山頂

   クモマスミレ(雲間菫)  最も高所に咲くスミレ
   クモマスミレ

   頂上分岐に戻り、縦走路のお花畑を見る
   頂上分岐

   北燕岳直下のお花畑
   お花畑

   黄色はミヤマキンポウゲ、シナノキンバイ
   お花畑

   ハクサンチドリ  ラン科
   ハクサンチドリ

   チングルマ
   チングルマ

   綿帽子となったチングルマ
   チングルマ綿帽子

   チチマギキョウ 岩場に多い。 イワギキョウは岩場に少ない
   チシマギキョウ

   コマクサシロバナ  山荘の裏に咲いている、
   コマクサシロ

   反省会 お疲れ様です
   乾杯

                   4日に続く

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白馬岳・雪倉岳・朝日岳 7月27日~30日 (29日~30日)

2014-08-13
北ア 白馬岳・雪倉岳・朝日岳  2014年7月26日夜~7月30日 CL高橋 4名

30日 蓮華温泉 7:35 =糸魚川バス=8:35 平岩駅 8:53 =JR大糸線=南小谷(乗り換え)= 10:05 白馬駅 =タクシー= 10:25 八方口駐車場= みみずくの湯 =18:20 相良

 感想として、やはり花の多い山ですが雪倉岳は例年よりまだ雪渓が多く残っていて、高山植物はこれからの場所も多かった。山渓岳人などの資料の写真と比較すると。 
 ロングコースであるが、危険な個所はなく静かな山歩きができたこと、印象に残る朝日小屋など、思い出ができました。

   オオサクラソウ
   ハクサンコザクラ

      ミズバショウの先に旭岳、清水岳
      ミズバショウ縦

   シモツケソウのピンクが目立ってきた
   シモツケソウ

   昨日歩いた雪倉岳・赤男山の展望。 遠くに白馬主稜線の小蓮華山
   展望三山

   ワタスゲ  湿原ではないが咲いていた
   ワタスゲ

   花園三角点の手前  緩やかな木道のうねりが続く
   花園三角点前

   傾いた休憩所があり、近くに水場があった
   休憩所

   朝日小屋のお弁当  山小屋のお弁当注文は初めてだったが
   特大おにぎりとボリュームのおかず  最後まで楽しませてくれる
   お弁当

   ワタスゲ咲く木道を蓮華温泉に下る  雲ノ平みたい
   ワタスゲ

   花園三角点 標識
   三角点標識

   蓮華温泉の赤い屋根が見えてきた。 はるか先の中腹、あそこまで登り返すらしい‥ 
   蓮華温泉建物

   カモシカ坂  白高地沢に急下降
   カモシカ坂

   ヤマホトトギス
   ヤマホトトギス

   白高地沢に到着 お弁当の残りを食べる
   白高地沢

   河原に出ると、朝日岳がまだ見える
   上流に朝日岳

   瀬戸川橋までは平坦な道が続く、 成長したミズバショウが多く見れた
   成長したミズバショウ

   瀬戸川橋を渡る
   瀬戸川橋

   ここから兵馬ノ平までが、最後の登り返し
   急登

   兵馬ノ平  突然、お花畑が現れた!
   兵馬ノ平

   兵馬ノ平  オオバギボウシとシモツケソウが咲き乱れている
   兵馬ノ平

   こちらはアヤメ平
   アヤメ平

   蓮華温泉まであと20分
   あと20分

   蓮華温泉 到着しました 14時05分
   蓮華温泉着

   翌朝駐車場5時で平日だが満車  雪倉岳・赤男山・朝日岳 歩いた山々ともお別れ
   朝の駐車場

   平岩駅行き  糸魚川バスに乗る
   平岩駅行きバス

   平岩駅前  ここから糸魚川、蓮華温泉は同じ距離だった
   平岩駅

   JR大糸線にて白馬駅へ  このような山旅も楽しいと思うようになってきた 
   大糸線

                          おわり                         
   
                      

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