雷鳥家族の便り  8月14日

2016-08-30
下界にお住まいの皆様 残暑お見舞い申し上げます。
私たち雷鳥家族は涼風の蝶ヶ岳稜線に住まいしてます。
ヒナ4羽は無事成長して大きくなりました。食欲旺盛で動き回っており、見張り警戒に忙しい毎日です。秋にかけての稜線も槍穂高連峰の素晴らしい景色が楽しめます。蝶ヶ岳にどうぞ、お越しください。


                  雷鳥写真は全て写真クリックで拡大します
    
    ハイマツ枝の上で見張り中。大きく育ったヒナ(左)も真似して上がりました。
    遠く見えるのは富士山と南アルプス
    雷鳥親1子1

    子供4羽
    雷鳥子4

    保護色です    
    雷鳥子1

    お母さんはハイマツ枝の上で警戒中
    雷鳥親1子3

    子供たちが動き回るので追いかけます  後方は蝶ヶ岳
    雷鳥親1子3

    1羽は登山道横切り、こちら側。右下で石の下をつついてます
    雷鳥子1

    常念岳と蝶槍
    常念と蝶槍

    蝶槍からの槍ケ岳
    蝶槍    

    稜線は槍穂高の展望台 よいコースです  どうぞ、お越しください
    槍穂高



        
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大門沢小屋~奈良田 8月8日

2016-08-23
南アルプス 白根三山 2016年8月6日~8日 2名

8月8日
大門沢小屋 6:25 → 9:00 奈良田第一発電所 9:05 → 9:30 奈良田駐車場= 10:00 奈良田温泉 10:50 =南部町「南部路」昼食= 14:10 相良

 今日が最終日、大門沢沿いの道は丸太橋が多く、最後まで緊張させてくれました。印象は静岡の南部と同じで南アルプスは森と水の国です。奈良田温泉は昔からの名湯であるが、駐車場の無い坂の上にあり少々不便。
 それにしても下界は暑い、52号南部町の食堂「南部路」で見ていたテレビニュースは「山梨県南部町で最高温度35度超しました」 ここです‥


    朝のテン場 今日は急ぐ旅でないのでゆっくり出発
    朝のテン場

    大門沢小屋
    大門沢小屋

    奈良田には大門沢沿いに下る
    大門沢沿いの道

    丸太橋、吊橋、ハシゴ段がいくつもあった
    丸太橋

    これは渡りやすいほうです
    丸太橋

    沢から離れて小尾根を巻く、水平道が続く
    水平道

    小尾根を乗越して、急な下りで河原に出る
    急な下り

    水流沿いになるとまた丸太橋 二連
    丸太橋二連

    この丸太橋が最高に緊張 グラグラしていてドボン!の恐怖
    最悪の丸太橋
        
    岩場の通過
    岩場

    最初の発電所 この吊橋なら一安心
    吊橋

    発電所取水口
    取水口

    人の匂いがする、広い河原に降りてきた
    広い河原

    最後の吊橋
    最後の吊橋

    稜線を振り返る
    稜線振り返る

    道路で出て、しばらく歩くとゲートの場所 
    ゲート

    第一発電所のある県道に出た。バスで広河原に行った道 監視員が居た
    県道

    早川水系奈良田第一発電所
    第一発電所

    奈良田橋より上流を見る 広河原方面
    バスで50分かかった距離を尾根縦走で帰ってくるから、長いわけである
    奈良田橋上流

    駐車場に到着 
    駐車場

    奈良田温泉入口
    この先駐車場無しの案内板、小さくて見落として入ってしまった。
    温泉看板

    町営 奈良田温泉 温泉は名湯、三日間の疲れを流すことができました。
    奈良田温泉

                  おわり 


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間ノ岳~農鳥岳~大門沢 8月7日

2016-08-23
南アルプス 白根三山 2016年8月6日~8日 2名

8月7日
北岳山荘テン場 8:10 → 8:45 中白根山 8:50 → 9:55 間ノ岳 10:05 → 11:03 農鳥小屋 11:13 → 12:05 西農鳥岳 12:20 → 13:00 農鳥岳 13:05 → 13:37 大門沢下降点 13:42 → 16:10 大門沢小屋

 今回縦走路のメインコース。間ノ岳までは緩やかな尾根道、百名山なのか北岳山荘から往復する人が多い。この先、農鳥岳の道に入ると、静かになる。アップダウンが多く、重荷にこたえる。農鳥小屋では親父さんのチェックが入った、噂どおり。
 大門沢の下りは長かった。小屋に着いて長い夏の一日が終わった。


    北岳山荘を出発
    山荘出発

    コゴメグサ咲く、緩やかな稜線
    コゴメグサ咲く斜面

    中白根山 山頂
    中白根山

    振り返ると、北岳と山荘。遠くに鳳凰三山  写真クリックで拡大します
    北岳と山荘

    間ノ岳へ向かう
    間ノ岳へ

    チシマギキョウ咲く、間ノ岳への道
    キシマギキョウ

    間ノ岳 山頂  写真クリックで拡大します
    間ノ岳山頂
   
    三峰岳・熊ノ平方面分岐 こまくさで塩見まで縦走した思い出が懐かしい。
    左には仙丈ヶ岳   写真クリックで拡大します 
    三峰岳標識
             
    南には塩見岳  写真クリックで拡大します
    塩見岳

    南部の山々 荒川三山、赤石岳、中丸盛山など懐かしい
    写真クリックで拡大します
    南部の山々

    農鳥岳に向かう 雲間に富士山
    雲間に富士山

    農鳥小屋に向かう 鞍部に赤い屋根、正面に農鳥岳、西農鳥岳
    写真クリックで拡大します
    農鳥小屋へ

    三国平 分岐
    三国平

    農鳥小屋到着 下ってきた間ノ岳が大きい  写真クリックで拡大します     
    小屋着

    西農鳥岳への急登、堪える 振り返ると間ノ岳が大きい
    写真クリックで拡大します  
    急登

    やっと平になり、山頂が見えてきた
    西農鳥近く

    西農鳥岳 山頂
    西農鳥岳山頂

    農鳥岳に向かう この先、岩場のアップダウン多く、意外と悪い
    農鳥岳へ

    農鳥岳 北岳がまだ見える
    農鳥岳

    稜線をさらに南下する
    稜線南下

    大門沢下降点に向かう
    下降点へ

    チングルマ 綿毛は夢の跡
    チングルマ

    タカネツメクサ
    タカネツメクサ

    大門沢下降点 着きました! 富士山が雲に隠れてしまった
    下降点 到着

    さあ!これから大門沢小屋まで激下り開始
    下り開始

    ダケカンバ帯に入った
    ダケカンバ

    石ころの急な下りが続く
    石ころ道

    大門沢が見えてきた 水音が聞こえてから長かった、
    赤石東尾根の大井川水音と同じである
    大門沢

    大門沢小屋に到着
    小屋到着

    お疲れ様でした
    お疲れ様

           大門沢小屋~奈良田 8月8日   に続く



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北岳~北岳山荘 8月7日

2016-08-22
南アルプス 白根三山 2016年8月6日~8日 CL高橋 2名

8月7日
北岳山荘 4:45 → 5:43 北岳 5:55 → 6:45 北岳山荘テン場 朝食

 予想どおり快晴の朝を北岳山頂で迎えることができた。周囲は見覚えある山々、久しぶりです。もう来ることないかな‥


    朝の北岳山荘
    朝北岳山荘

    北岳のシルエット
    北岳    

    朝日に輝く間ノ岳、中白根山
    間ノ岳

    北岳が近づいた
    北岳登り

    山頂到着
    山頂

    目の前には仙丈ヶ岳
    仙丈ヶ岳

    鋸岳と甲斐駒ヶ岳 手前に小太郎尾根とアサヨ峰
    鋸・甲斐駒

    雲海の先に富士山 手前の尾根は池山吊尾根
    富士山

    賑わう山頂 遠くに八ヶ岳
    賑わう山頂

    北岳山荘~北岳の間は花が多い シコタンソウ、タカネシオガマ
    花多い

    シコタンソウ(色丹草) ピンクの斑点が美しい
    シコタンソウ

    ヒメコゴメグサ(姫小米草)
    ヒメコゴメクサ

    キンロバイの先に農鳥岳稜線  写真クリックで拡大します
    キンロバイ

    間ノ岳への稜線と北岳山荘  写真クリックで拡大します
    間ノ岳稜線

    岩場に咲く花
    岩場の花

    北岳山荘に戻る
    山荘に戻る

    トウヤクリンドウ
    トウヤク

    テント場と北岳山荘  写真クリックで拡大します
    テント場位置

    風も無く、静かな良い場所だった。久しぶりのテント泊、撤収に手間取りました
    テント   
          

       北岳山荘~間ノ岳~農鳥岳~大門沢小屋 8月7日  に続く
  


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南ア 白根三山 8月6日~8日

2016-08-22
南アルプス 白根三山 2016年8月6日~8日 CL高橋 2名

8月5日 
相良 19:30 = 22:20 奈良田駐車場
8月6日
奈良田 5:30 = 6:20 広河原 6:30 → 8:45 二俣 8:55 → 11:00 八本歯コル 11:10 → 11:40 トラバース道分岐 12:00 →トラバース道→ 13:00 北岳山荘テン場

 北岳は何回か登ったが、農鳥岳に縦走したことは無かった。 たぶん最後となる三山縦走、北岳山荘混雑を嫌いテント泊としたが、昔のイメージだけ残って体力の衰えた現実とのギャップに悩まされました。 しかしながら天候と良き仲間にも恵まれて、バットレスの思い出も蘇り、夏山を満喫できました。


    八本歯コルへの登り 背後にバットレス
    バットレス背後

    奈良田バス停
    奈良田

    広河原到着 夏山最盛期の土曜日、賑わってます
    広河原

    吊橋を渡り、北岳へ出発
    吊橋

    登山道は渋滞 盆休みなのか若い人が多い
    渋滞

    二俣が近づいた 今年は雪が少ない
    二俣

    二俣を八本歯コルへ向かう
    八本歯コルへ

    このあたりお花畑 もう少し咲いていたのだが
    お花畑

    対岸の鳳凰三山
    鳳凰

    バットレス沢にて給水 昔はここから入っていった
    バットレス沢

    バットレス ピラミッドフェースルート  写真クリックで拡大します
    ルート図に2回登った昔の記憶を重ねてライン書いた 
    ピラミッドルート

    最後の水場付近 傾斜が急になる
    最後の水場

    鳳凰三山 花崗岩が雪のよう
    鳳凰三山

    本日一番の難所 丸太の階段登りが始まる テントの重荷が効く
    丸太階段

    八本歯コルまで延々と続く
    ハシゴ段

    バットレス 4尾根上部ルート  写真クリックで拡大します
    落石の心配ない尾根メインルート ピラミッドから継続を含めると6回も
    4尾根
         
    八本歯コルに到着
    コル着
    
    北岳に向かう稜線  写真クリックで拡大します
    北岳稜線

    稜線に咲く花 タカネビランジ 南アルプス特産
    タカネビランジ

    正面に北岳
    正面北岳

    トラバース道分岐
    トラバース道分岐

    標識の先にタカネビランジ  写真クリックで拡大します
    標識
    
    タカネビランジ アップ 白い清楚な花
    タカネビランジアップ

    間ノ岳方面はガスの中
    間ノ岳ガスの中

    トラバース道を北岳山荘へ向かう 北岳に来て、ここは欠かせない花の道
    トラバース道へ

    黄色はキンロバイ  
    キンロバイ

    ピンクはタカネナデシコ、イブキジャコウソウ  写真クリックで拡大します
    タカネナデシコ

    見覚えあるハシゴ段 見た目ほどでない  写真クリックで拡大します
    ハシゴ段1

    次のハシゴ段 霧のほうが怖くない? 写真クリックで拡大します
    ハシゴ段2

    イブキトラノオの群落  写真クリックで拡大します
    イブキトラノオ

    黄色:ミヤママンネングサ 白:ミネウスユキソウ
    ミヤママンネングサ

    岩壁に咲く花 タカネナデシコ、キンロバイ、イブキジャコウソウ
    タカネナデシコ

    まだまだ、お花畑が続く  写真クリックで拡大します
    お花畑

    北岳山荘テン場到着 雨が降ってきた 北岳登頂は明日朝にしよう
    小屋に近い場所はいっぱい。少し下で風も無く静かな場所を見つけた。
    トイレと発電機の前は空いてましたが‥夕方には埋っていた。 お気の毒です
    テン場
      
             8月7日に続く 
   

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