磐梯吾妻スカイライン 10月17日

2016-10-19
福島 磐梯吾妻スカイライン  10月17日(月) 月例山行

 岳温泉8:30=道の駅「つちゆ」=磐梯吾妻スカイライン=9:55浄土平10:30=不動沢橋=11:45高湯温泉「玉子湯」12:45=13:05JA吾妻道の駅ここら14:00=福島西IC(東北・圏央・東名)吉田IC=21:10相良

 今日は周辺観光。天気予報が悪く、早朝まで雨の音が止まなかった。ゆっくりした出発としたら雨が止み、道の駅「つちゆ」では山が見える。天気予報が悪いためか、スカイラインは通行車両が少なく駐車もスムース。曇り空で紅葉がいま一つであったが、昨日に青空と極上を賞味できたので、今日はまあまあである。
 浄土平は近くの吾妻山が噴火警戒レベル2のため、長居しないで下った。高湯温泉「玉子湯」に寄り、東北名湯を味わう。最後に寄ったのは福島市フルーツライン入口にあるJA直売所。食事を兼ねてゆっくり休憩、お土産たくさん買って帰途につきました。


    不動沢橋 つばくろ谷
    つばくろ谷

    宿泊先の岳温泉「あだたらふれあいセンター」 
    極上の温泉と充分は食事を楽しめた
    岳温泉

    出発 見送りいただきました
    出発    

    磐梯吾妻スカイライン 国見台展望台  写真クリックで拡大します
    国見台

    磐梯山と左に猪苗代湖
    磐梯山と猪苗代湖

    磐梯山が雲に隠れた
    磐梯山

    浄土平湿原 草紅葉の世界
    浄土平湿原

    リンドウは夢のあと
    リンドウ

    クロマメノキ 青紫の実が残っていた ブルーベリーの仲間です
    クロマメノキ

    池塘と草紅葉  写真クリックで拡大します 
    池塘

    レストハウスと吾妻山 噴煙が見える
    吾妻山

    吾妻小富士
    小富士

    浄土平を出発 しばらくこの景色
    浄土平出発

    火山性ガス注意!
    ガス注意

    展望の良いパーキングに駐車  写真クリックで拡大します
    紅葉
 
    昨日は混雑で駐車できなかったと思われる  写真クリックで拡大します
    紅葉

    写真クリックで拡大します
    紅葉

    天狗の庭付近、正面に吾妻小富士  写真クリックで拡大します
    天狗の庭

      不動沢橋に寄りました 駐車場近くにある遊歩道の沢
      モミジ

    不動沢橋 旅人二人
    不動沢橋

      不動沢
      不動沢

    不動沢橋
    不動沢橋標柱

    展望台に寄りました
    橋展望台

    不動沢橋 ここの紅葉は少し先の様子  写真クリックで拡大します
    不動沢橋

    高湯温泉「玉子湯」 東北の名湯です
    玉子湯

    JA吾妻の駅ここら
    吾妻の駅

    食堂もある直売所、買い過ぎにご注意!
    直売所

    東北は米どころです
    田んぼ

    この稲束乾燥法。最近うちでは見かけなくなった田園風景です
    稲束
        
               おわり 


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安達太良山 10月16日

2016-10-19
福島 安達太良山  2016年10月16日 月例山行 CL高橋 19名

 相良0:00=吉田IC(東名・圏央道・東北道)二本松IC=7:35奥岳登山口7:45→8:00ロープウェイ8:10→薬師岳展望台8:25→9:50安達太良山10:25→馬ノ分岐→11:15峰の辻11:22→11:50 1418mピーク12:20→12:45くろがね小屋12:55→渓谷道分岐→15:00登山口15:20=15:45岳温泉「あだたらふれあいセンター」泊

 秋の紅葉山行は東北福島 安達太良山。19名+運転手2名で小型バスに丁度よい人数になってくれた。心配なのは天気、9月から不安定な日が多く、山に登る日は降らないでほしいと、祈りが通じて快晴の絶好の登山日和となった。
 しかし今日は日曜日。一般の皆様も考えることは同じで、比較的楽に登れるこの紅葉名山、百名山は朝から大混雑。登山道は延々と行列が繋がりましたが、紅葉の艶やかさが全てを楽しい思い出としてくれました。


    安達太良山 山頂前広場
    山頂

    GPS地図  写真クリックで拡大します
    地図

    ロープウェイは土、日曜日運行は1時間早く、7時30分からで
    順番待ちは少なかった
    ロープウェイ

    ほんとの空に会えました!
    ほんとの空

    薬師岳展望台 安達太良山を望む  写真クリックで拡大します
    展望台

    安達太良山に向かう
    山頂へ向かう

    ウルシの木  
    ウルシの木

    山頂が見える
    乳首見える

    仙女平分岐  いい色です!  写真クリックで拡大します
    仙女平

    山が燃えている!  写真クリックで拡大します
    紅葉

    紅葉・黄葉の道
    紅葉・黄葉

    来た道を振り返る
    下界

    ツツジも鮮やか
    ツツジ

    山頂(乳首)が見える
    山頂手前

    広場到着 人、人、うちも多いけれど‥
    広場

    山頂です  後方に鉄山
    山頂1

    狭い場所などで、交替です
    山頂2

    下りはこのハシゴが渋滞の元
    ハシゴ

    出発します
    出発

    鉄山方面へ 稜線を行く
    牛ノ背

    この行列 緩やかな稜線なのでいいですが‥  写真クリックで拡大します
    行列

    沼ノ平の先に磐梯山と裏磐梯の秋元湖、さらに右奥に飯豊連峰
    写真クリックで拡大します
    沼ノ平

    眼下にくろがね小屋  写真クリックで拡大します
    眼下に小屋

    稜線から峰の辻に下る 初夏にはイワカガミがきれいな場所
    峰の辻へ

    峰の辻からくろがね小屋へ下る
    くろがね小屋へ

    登山道沿いの山肌
    紅葉

    登り下りとラッシュ時間帯です
    ラッシュ

    紅葉・黄葉の道  写真クリックで拡大します
    紅葉黄葉

    後方に鉄山と岳温泉の源泉地帯
    集合

    紅葉のよい広場(1418mピーク)で、お昼とした
    ランチ1


    ランチ2

    くるがね小屋、岳温泉の源泉  写真クリックで拡大します
    源泉
    
    山肌の紅葉、黄葉  写真クリックで拡大します
    山肌

    くろがね小屋へ下る
    小屋へ下り

    紅葉が松の緑とよく合う  写真クリックで拡大します
    松の緑

    小屋の横に源泉地帯入口がある   
    小屋上部

    くろがね小屋 温泉付きです  写真クリックで拡大します
    小屋

    小屋より奥岳登山口に下る
    登山口へ

    ナナカマドの赤い実が青空に映える  写真クリックで拡大します
    ナナカマド

    秋雲たなびく空と、くろがね小屋  写真クリックで拡大します
    小屋遠望

    鳥川橋より渓谷道にメンバー分かれて入ったが、紅葉はまだ早かった
    渓谷道

    奥岳登山口に戻りました
    登山口

    駐車場、道路は昼間大渋滞だったようだ、早く出発して正解だった。
    この時間でもまだ上がってくる車がある
    駐車場

            10月17日に続く    

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岩手 栗駒山 10月4日

2016-10-10
岩手 栗駒山 2016年10月4日 CL高橋

須川温泉登山口8:25→9:12昭和湖9:20→10:20栗駒山10:30→11:30昭和湖11:45→12:50須川温泉登山口

 栗駒山は秋田、岩手、宮城の県境にまたがる山、岩手側の須川温泉からのルートとした。朝起きたら、濃いガスの中、夜半は雨が強く降っていた。意気消沈、遅い出発になってしまったが、名残ヶ原付近からは目を見張るような極彩色の世界に吸い込まれた。稜線近くは低いガスに覆われ、全山紅葉は見れなかったが十分満足。青空とセットがベストであるが東北一と言われる紅葉を楽しむことができた。


    笊分岐から見た栗駒山  写真クリックで拡大します
    笊森分岐

    GPS地図  写真クリックで拡大します
    GPS地図

    朝の須川温泉駐車場  ガスが濃い。
    昨夜は車中泊の予定だったが、雨天のため須川温泉に素泊まりすることとした。
    駐車場

    大露天風呂の横が登山口
    登山口

    硫黄の匂い、源泉です
    硫黄

    高台に出ると、昨日の焼石連峰が見えた
    高台展望

    名残ヶ原が見える
    名残ヶ原

    名残ヶ原へ下る道
    下る

    名残ヶ原の先に栗駒山
    名残ヶ原

    栗駒山は雲の中  写真クリックで拡大します
    山肌紅葉

    笊森 分岐
    笊森分岐

    ナナカマド
    ナナカマド

    沢の横断
    沢横断

    地獄谷沿いの登山道
    地獄谷

    昭和湖の手前
    稜線見える

    昭和湖
    昭和湖


    昭和湖

    稜線に向かう登り
    稜線へ

    山が燃えている!  写真クリックで拡大します
    ガス山肌
    
    山肌の紅葉
    山肌

    ガスが濃くなってきた
    ガス濃い

    天狗平手前
    天狗平手前

    天狗平 稜線は強風で吹き飛ばされそう
    天狗平

    山頂へ向かったが途中の岩場で退避
    ストックを使い、三点支持の耐風姿勢で進んだ
    途中岩場

    クマザサの尾根道は風は少し静まった
    クマザサ

    栗駒山 山頂到着
    山頂

    帰り道 晴れて風が無ければ‥ ゆっくり写真撮りたかった
    帰りは天馬尾根を行き、秣岳を回る予定だったが、強風で往路をそのまま下山
    クマザサ

    ツツジ
    紅葉ツツジ    

    天狗平過ぎて下ると、再び紅葉の山肌
    山肌

    眼下に昭和湖
    昭和湖

    
    写真クリックで拡大します
    登山道

    地獄谷
    地獄谷

    極彩色の世界  写真クリックで拡大します
    紅葉


    紅葉

    写真クリックで拡大します
    紅葉

    栗駒山を振り返る  写真クリックで拡大します
    栗駒山
    
    帰り道は賽の磧へ回った
    賽の河原

    剱岳の脇を通る
    剣岳

    西側の駐車場に出た
    西駐車場

    秋田との県境です
    秋田県境

    岩手県一関市 建物は須川高原温泉
    岩手県境

    ここが有名な源泉 大露天風呂
    大露天風呂

    下界に下ると快晴ではないか・・  道の駅「厳美渓」
    道の駅

    周囲は稲刈りの終わった田んぼが広がっていた。東北は米どころです 
    田んぼ



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岩手 焼石岳 10月3日

2016-10-10
2016年10月3日 岩手 焼石岳 CL高橋

10月2日
相良18:00=吉田IC(東名・海老名JCT・圏央道・久喜白岡JCT・東北道)
10月3日
平泉前沢IC=10:30つぶ沼駐車場10:55→登山口→12:20石沼12:25→13:00中沼分岐→13:25銀明水避難小屋14:00→中沼分岐→14:50石沼→登山口→15:55つぶ沼駐車場16:20=栗駒焼石ほっとライン=17:10栗駒山 須川高原温泉泊 自炊

 東北紅葉の名所を見たいと思い計画したが、いろいろ地域の用事、秋雨前線に阻まれた。天気予報はいま一つであるが出発することとした。東北道でだいぶ寝てしまい、登山口到着が遅れたので「ひめかゆ温泉」でゆっくりしようとも考えたが、銀名水避難小屋までの往復とした。栗駒山をメインとしたため、焼石岳は標高差があり、姥石平あたりまで登らないと見頃でなかったが、東北の山の雰囲気を味わうことができた。


    つぶ沼 駐車場  尿前林道を通り、中沼登山口という選択もあったが、
    林道通過が少々不安なため、こちらとした
    駐車場

    つぶ沼
    つぶ沼    

    国道397号交差点まで戻り
    国道397

    遠くまできたものだ
    道路標識

    国道を渡り、すぐ脇にある登山道入口
    登山道入口

    しばらくは緩やかな道 秋の味覚で埋め尽くされていた
    栗

    ゴロゴロ石の道 雨が降れば川となる
    ゴロゴロ石    

    ブナの道 まだ黄葉していない
    ブナ

      ブナの巨木
      巨木    

      雨が多かったためか、目立ちます
      キノコ

    紅葉は始まったばかり
    紅葉

    オオカメノキの赤い実
    赤い実

    石沼  近くには崩壊止めの杭が多数打ってあった
    石沼

    石沼と焼石連峰
    石沼

    尾根道
    尾根道

    中沼コースとの合流点
    合流点

    木道が続く
    木道

    稜線は紅葉している様子
    銀名水

    銀名水 水場
    水場

    ナナカマドの赤い実
    ナナカマド

    銀名水 広場
    広場

    高台にある 銀名水避難小屋
    小屋

    避難小屋 案内
    小屋案内板

    内部はきれいです
    内部

    クマ対策  今回は鈴をずっと鳴らして神経使いました
    クマ対策
 
    稜線の色具合は?          
    稜線

    ミズバショウ 残雪期もいいと登山口で会った地元の方が言っていた
    ミズバショウ



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