大谷崩 1月28日

2017-02-01
安倍奥 大谷崩 2017年1月28日 2名

相良 5:45=7:55 大谷崩駐車場 8:22 →扇の要→ 10:45 新窪乗越 12:05 → 扇の要→ 13:30 駐車場 13:50 =大野木荘= 17:00相良

 前日まで通勤の東名安倍川橋から見た安倍奥が少し白いので、降ったではないかと思い、大谷崩に出かけた。しかし新田あたりまで来ても、周りの山が白くない。駐車場までの道路に積雪はあったが4駆で問題なく入れた。駐車場から見た景色に少々がっかり。だいぶ地肌が出ているが気をとり直し出発。
 右の大谷嶺方面からは落石の音が絶え間ない、左の斜面には雪崩の跡デブリ。真ん中を行き、乗越近くは急斜面。下りも考えると、隣の山伏より冬は危険度が高い。しっかりした雪山技術が必要と思われた。


    快晴の大谷崩
    大谷崩

    登山口 駐車場
    駐車場

    大谷嶺 雪が無い‥
    大谷嶺

    ケルンのある沢の横断
    ケルン

    扇の要
    扇の要

    雪が増えてきた
    雪増えた

    目印となる大岩
    大岩

    安倍東山稜が見えてきた
    東山稜

    急斜面となってきた 今日は暖かく雪が柔らかいのでアイゼン付けずに
    キックステップで上がる
    急斜面

      2人パーティが見える 山頂へ直登だろうか
      雪のある季節ならできるかもしれない。昔行った白馬主稜を思い出した
      直登ルート

    大谷嶺山頂方面 
    山頂

    新窪乗越 到着
    乗越


    乗越標識

    北面の展望  写真クリックで拡大します
    北面

    ガレの縁を少し登った山頂方面の展望
    ガレ

    今シーズン初の雪だるまくん (^^♪ 寒いのでハンカチ巻いてあげました
    雪だるま

    おじさん2人は年季が入ると、ピークハントは忘却の彼方‥
    久しぶりの雪山を十分楽しんだので、ここまでとした。明日も早起きで岳連研修会
    記念

    下山 しばらく急斜面
    下山

    雪が腐っていたのでバランス重視でストックを選択、アイゼンは装着。雪質、
    斜度、経験度合で臨機応変にとなった 
    下山

    デブリ 暖かく今日も小さい雪崩があった、要注意!
    デブリ

    ここも
    デブリ

    緩斜面となり、ホッとする
    緩斜面

    今日は暖かく快晴無風。この付近なら安全地帯、子供が雪遊びできる
    暖かい
 
    この標識、いつからあったか気が付かなかった    
    標識

    駐車場に戻った
    駐車場

    帰りの林道 朝は凍結した坂道となり注意!
    雪道

    日帰り温泉はテニスコート東側の「大野木荘」さん
    梅ヶ島温泉「黄金の湯」と同じヌルヌル湯です。源泉で暖まりました。540円
    大野木荘

    
           




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コメント:
一ノ沢とありますが、五ノ沢です。
一ノ沢は最初に渡る沢で、落石頻発の沢が三と四ノ沢です。
[2017/02/06 15:16] | かたやま #- | [edit]
ありがとうございます。修正します
[2017/02/07 23:53] | 管理人 #- | [edit]












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