将棊頭山 7月23日

2017-07-24
中央アルプス 将棊頭山(しょうぎがしらやま) 2017年7月23日

桂小場6:15→7:20野田場7:25→大樽小屋→胸突八丁ノ頭→10:30西駒山荘11:00→11:20将棊頭山→遭難碑→西駒山荘12:00→大樽小屋→14:55桂小場=南箕輪村 大芝の湯

 木曽駒ヶ岳の稜線を北に向かい西駒山荘のすぐ裏にあるピークが将棊頭山。桂小場からの登山コースは木曽駒へのクラシックルート。現在でも伊那谷の学校登山が行われている。
 この時期には山荘周辺に赤いコマクサの群落が可憐に彩る。今日の主役は梅雨明けの青空で鑑賞する予定だったが、梅雨前線が戻って来てしまった。しかしながら霧の中に浮かぶ姿も絵になる。一足先にアルプス夏山に咲くチングルマなど初々しい姿も見れて大満足。ただし下りは単調な樹林帯が続き、長かった‥ 標高差1450m日帰りは効いた


    西駒山荘裏の稜線に咲くこまくさ 色が濃い
    コマクサ

    赤いコマクサ  写真クリックで拡大します
    コマクサ

    GPS地図 
    GPS地図
    
    南アルプス 遠望
    南ア

    案内板 伊那広域農道沿いにあった
    案内板

    桂小場 登山口駐車場 学校登山のためかバス用にロープ張られて狭い
    登山口

    登山口
    登山口

    少し登ると沢を渡るところにある水場 ぶどうの泉 冷たかった
    ぶどうの泉

    学校登山があるためか、笹刈りして登山道は手入れされている
    学校登山

    テント泊装備の高校生パーティ十数人に追いついた。木曽駒まで行くという
    この日はあと1組、中高校生十数人がいた。
    テント泊

    野田場 今日は冷たい水が流れていた
    野田場

    大樽小屋 避難小屋です
    大樽小屋

    標高標識 まだまだある
    標高板

    胸突き八丁 ここから急登の連続が始まる
    胸突き八丁

    樹林帯なので晴れていても暑くはない
    坂

    雨に濡れたゴゼンタチバナ
    ゴゼンタチバナ

    胸突き八丁ノ頭にやっと到着
    胸突き頭

    ハクサンチドリ
    チドリ

    ハクサンフウロ
    フウロ

    カラマツソウ
    カラマツソウ

    分水嶺 冬道の尾根直登コースと別れて西駒山荘へ向かう
    分水嶺

    イワツメクサ 夏のアルプス稜線の定番です
    イワツメクサ

    コケモモの花 秋には赤い実をつける
    コケモモ

    山荘への巻道
    ダケカンバ

    ウサギギク
    ウサギギク

    西駒山荘 到着
    西駒山荘

    石室で休憩
    石室

    本日お目当てのコマクサ
    170723292.jpg

    赤い! 以前、木曽駒に行ったときも赤かった
    170723294.jpg

    感動です
    コマクサ

    ロープの外にも咲いていて、近寄れない
    コマクサ

    夏のアルプス主役 チングルマ
    チングロマ

    
    チングルマ

    将棋頭山への道沿いに咲いていた
    チングルマ

    将棊頭山への分岐
    分岐

    ガスの切れ間に小屋が見えた
    小屋

    ハクサンシャクナゲ 咲き始めです
    シャクナゲ
    
    タカネツメクサ
    タカネツメクサ

    山頂
    山頂

    ハイマツの赤い花
    ハイマツ花

    遭難記念碑に寄りました。以前から伊那谷では学校登山で登られていた
    遭難碑

    下山の前に見納めです
    コマクサ
          
    



 
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