新潟の春 国上山 4月15日

2012-04-19
新潟 国上山・角田山・弥彦山  2012年4月14日夜~16日 6名 CL高橋

14日 相良 22:45 = 東名・新東名・
15日 R52・中央道・長野道・上信越道・北陸道 三条燕IC 6:15 = 吉野家朝定食
   = 7:30 国上寺駐車場 7:50 → 8:25 国上山 8:35 → 蛇崩 → 稚児道 → 9:50
   駐車場 10:00 = 道の駅くがみ = 10:45 角田浜駐車場

 春の花便りが聞かれるこの頃は忙しい。以前は登山道を歩いていても、「壁」しか目に入らなか
ったが、中高年に仲間入りした今は「花」に変わってしまった。 スプリングエフェメラル御三家の
「雪割草」オオミスミソウはこの時期欠かせない花である。 小林幸子のふるさと新潟まで500km。
 昨年は震災で中止となったが、今年は希望が募り、仲間と行けることとなった。大雪で雪解けが
遅れて山行日はころころ変わったが、参加者の熱意で雪も解け、晴天に恵まれ、雪割草とカタクリ
の競演を楽しむことができました。


   雪割草
   
雪割草

   朝の国上山・弥彦山系  新潟平野より
   朝の国上山・弥彦山系

   国上寺駐車場に到着
   
国上寺駐車場に到着

   ぼけ封じのお地蔵さま。  お祈りしているのは心当たりある方々でしょうか‥
   
ぼけ封じのお地蔵様

   国上寺(こくじょうじ)は良寛和尚が晩年過ごされた越後最古の名刹
   
国上寺

   なぜか本堂の隣にある鳥居? 国上山(くがみやま)への登山口である。
   
国上山登山口

   ショウジョウバカマ
   
ショウジョウバカマ

   セリバオウレン  早春の花が残っていた。
   
早春の花 セリバオウレン

   カタクリが増えてきた
   
カタクリが増えてきた

   カタクリの小路が続く
   
カタクリの小道が続く

   国上山山頂は30分ほど
   
国上山山頂

   日本海が近くに見える
   
日本海を望む

   蛇崩への道を下ると斜面に雪割草が見えてきた
   
雪割草白

   雪割草の七変化、この色違いも雪割草  正式学名は「オオミスミソウ」大三角草 
   
雪割草ピンク

   稚児道を下る。 米どころ、新潟平野の展望が広がる。
   
稚児道の下り

   エンレイソウ
   
エンレイソウ

   逆光に輝くカタクリ
   
カタクリ逆光

   道の両側はカタクリの群落が続く
   
カタクリの道1

   稚児道のカタクリ   写真をクリックすると拡大されます
   稚児道カタクリ


   斜面の上まで見渡す限り
   
カタクリの斜面
   
   日本海産は色が濃い
   
カタクリ濃い色

   駐車場が近いが群落は続く
   
カタクリの斜面2

   ギフチョウ  カタクリに誘われて
   
ギフチョウ

   駐車場に戻ると、満車になっていた
   
駐車場に戻る
    
                  角田山に続く



       
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