八ヶ岳 編笠山 9月16日~17日

2012-09-29
八ヶ岳 編笠山・権現岳 2012年9月16日~17日 4名 CL高橋

16日 相良 6:00 = 10:00 観音平 10:45 → 11:45 雲海 12:00 → 12:35 分岐 12:50 → 14:15 編笠山 14:30 → 15:00 青年小屋泊
17日 青年小屋 7:10 → 9:50 観音平 10:05 = 道の駅こぶちざわ「延命の湯」= 16:15 相良

 連休は遠くなく、そこそこ楽しめる山ということで、岩場もある権現岳と編笠山を観音平より周回するポピュラーなコースとなった。観音平駐車場はいっぱいで路肩駐車が延々と続いている。3連休の2日目だからしかたがない。
 こまくさ会では日帰りコースであるが、今回は余裕で青年小屋泊り。15日はいっぱいであるが、16日ならまだ少し空きがあるという予約時の話。最近の山ガールも加わったブームで計画が大変になってきた。もうテント泊には戻れないし。
 翌日の権現岳は夜半から降り出した雨と風で、戦意喪失 下山となりました。


   八ヶ岳南部の山並み 左が編笠山、中央がギボシの稜線と権現岳  中央道八ヶ岳PAより
   八ヶ岳南部

   南ア 鳳凰三山  観音平下
   鳳凰三山

   観音平駐車場は満車、はるか200m位下に停めることとなった
   観音平駐車

   緩やかな登りが続く
   緩やかな登り

   手入れされたカラマツ林が続く。1か月後、黄葉の時期はきれいだろう
   カラマツ林

   この時期、トリカブトの青紫が鮮やか
   トリカブト

   雲海に到着  日陰で休憩
   雲海
      
   押手川分岐を編笠山に向かう
   編笠山へ

   編笠山への登り 急斜面になってきた
   編笠山登り

   編笠山山頂
   編笠山山頂

   コケモモの実
   コケモモ

   青年小屋へ下る
   青年小屋へ

   青年小屋が見えてきた
   小屋が見える

   ヒカリゴケ
   ヒカリゴケ

   自力で発光しているのでなく、暗所に入る僅かな光を反射するレンズ状細胞の原糸体があり、
   エメラルド色に見える
   ヒカリゴケ2

   青年小屋手前のゴロゴロ岩
   青年小屋手前

   小屋の前でヤナギランが咲いていた
   ヤナギラン

   編笠山を振り返る
   編笠山下り

   青年小屋  遠い飲み屋 の赤提灯が迎えてくれた
   遠い飲み屋
   
   翌朝  雨ニモマケズ、風ニモマケズ 下山となりました‥
   翌朝



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