藤枝里山 青羽根パノラマコース

2017-11-07
藤枝市 青羽根パノラマコース 2017年10月27日

青羽根スポーツ広場 12:55 →大井神社→稜線展望台→ちびっ子広場→林道入口→ 14:25 青羽根スポーツ広場

 長雨、台風で紅葉見頃の10月中旬以降山行予定は全部中止。久しぶりの晴れ間に、藤枝山岳会さん作成のハイキングコースガイド「青羽根パノラマコース」を歩きました。


    尾根道の展望台 高草山方面
    展望台

    GPS地図
    GPS地図

    朝比奈川沿い殿集落 コスモス畑 まだ見れます
    コスモス畑

    
    コスモス

    青羽根スポーツ広場に駐車
    スポーツ広場

    パノラマハイキングコース入口 市ノ瀬林道を右折
    入口

    案内板に従い沢を渡る
    標識

    大井神社鳥居をくぐり参道を上がる
    神社

    大井神社
    神社


    大井神社

    神社裏手の登山道を行き、沢を渡る
    沢

    台風のあとなのか道は荒れていた
    荒れた道

    マンガン鉱採掘跡
    マンガン鉱

    尾根に出ると展望台
    展望台

    ちびっ子広場
    ちびっ子広場

    トイレがあった
    トイレ

    麦地峠
    麦地峠

    峠の先は伐採中
    伐採中

    林道入口に出た
    林道入口

    青羽根集落に戻る
    茶畑

    路上のカマキリ
    カマキリ

    銀杏の黄葉は少し先
    銀杏



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八海山 10月9日 2/2

2017-10-14
越後三山 八海山 2017年10月9日 2/2 2名

 摩利支岳と大日岳が最後のハイライト。岩峰には紅葉が似合います。ここの岩はアルプスの一枚岩などと異なり、レキ岩という小さな突起が多くある岩。おかげでホールド、スタンスは豊富で助かりました。
 帰りの日帰り湯は六日町の五十沢温泉。田んぼ中ですが硫黄臭のする温泉で疲れがとれましたが、関越道はやはり渋滞表示30km‥連休ですし赤城高原PAで夕食、ゆっくり休憩してから帰りました。


   摩利支岳へ  中央にハシゴが見える
   摩利支岳へ

    正面に大日岳  摩利支岳山頂より
    大日岳

        摩利支岳  下りの鎖場
        摩利支岳下り

    昨日登った越後駒ヶ岳
    越後駒

        大日岳への登り  後は摩利支岳。下りの後続者が見える
        大日岳登り

    山頂直下の梯子
    梯子

    梯子の続きの鎖は垂直  腕力勝負です
    クサリ

    最後のピーク大日岳に着きました
    大日岳山頂

    山頂には八海山大神が鎮座していた。帰りの無事もお祈りして
    大日岳山頂

   正面に入道岳 
   入道岳

   錦秋の尾根 
   紅葉の尾根

        来た道をコルまで引き返す 新開道を下る選択もあったが
        車道を駐車場まで登り返すより、迂回路も見たいと思った
        梯子と鎖

    摩利支岳に登り返す
    摩利支岳登り

    コルの手前  釈迦岳からの下山者が見える
    コル手前

    コルを迂回路に下る  摩利支岳・大日岳の展望
    迂回路から

    迂回路 トラバースと鎖が続く
    トラバース

   鎖の連続 これが八海山の迂回路です
   巻道

    最後まで楽しませてくれる道
    トラバース

    トラバースの下にも鎖
    下り鎖

    紅葉の見送り
    紅葉

    千本檜小屋に戻った
    千本檜小屋

    地蔵岳と不動岳にお別れ
    地蔵岳

    薬師岳の草紅葉
    草紅葉

    お土産はやはりこれです!  帰宅後ゆっくり味わいました
    八海山

                 

 
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八海山 10月9日 1/2

2017-10-13
越後三山 八海山 2017年10月9日 1/2 2名

 銀山平キャンプ場6:00=7:30八海山ロープウェイ駐車場→8:00ロープウェイ→山頂駅8:15→9:10女人堂9:15→10:00千本檜小屋10:15→八海山→11:25大日岳12:00→コル→迂回路→12:40千本檜小屋12:55→13:35女人堂13:40→14:35山頂駅→ロープウェイ→14:50麓駅駐車場=五十沢温泉=24:00相良

 八海山は以前登ったが雨が降ってきて敗退。今回、紅葉最盛期期に登ることができ、よい思い出が出来ました。鎖場が連続する稜線は昔、クライミングをやっていた頃の常識から大丈夫だろうかと思うような方もいて‥ 
 鎖はあるが、緊急時にセルフビレイがすぐ取れるようにハーネス、ビナ類も必要。先輩、指導員から知識、技術を取得する機会が無いためだろうか。最近言われているヘルメットもこのような場所で必要であるが、着用率は10%位。 全て自分の命を守る装備です。


    錦秋の不動岳、地蔵岳   白河岳より
   八海山

    八海山ロープウェイ チケット裏面
    イラスト図

    ロープウェイ 山麓駅
    ロープウェイ
   
    山頂駅を降りて登山口
    登山口

    女人堂避難小屋
    女人堂

    薬師岳 草紅葉
    黄葉

    薬師岳 手前の鎖場 濡れているが斜度はさほどなく掴まなくてもいける
    鎖場

    薬師岳
    薬師岳

    千本檜小屋が見えた
    千本檜小屋

    小屋出発、最初のピーク 地蔵岳
    地蔵岳

    迂回路を少し行き、左折する
    地蔵岳

    濡れたルンゼの鎖場
    地蔵岳鎖場

    地蔵岳 山頂 ガスが晴れてきた!
    地蔵岳

    千本檜小屋と薬師岳
    小屋方面

    すぐ隣に不動岳
    不動岳

    不動岳 山頂 信仰と尊厳の山です 遠くに摩利支岳
    不動岳

   地蔵岳を振り返る
   地蔵岳

    錦秋の尾根 下界はコシヒカリの魚沼市
    紅葉尾根

    これから先は鎖場の連続 上級者のみ 注意書き ここで引き返す人が多い
    不動岳

    気合を入れて出発! 不動岳 鎖場を下る 山頂に登山者
    不動岳下り

   七曜岳登りより不動岳を振り返る 
   不動岳

    紅葉のトラバース
    トラバース
 
    白河岳 トラバース
    白河岳

    不動岳を振り返る
    白河岳

    行く先に見える岩峰は摩利支岳。手前が釈迦岳   
    釈迦岳・摩利支岳

    白河岳の下りと釈迦岳登りの鎖
    下り鎖場
 
       白河岳の下り 鎖場   
       白河岳下り

    正面に摩利支岳   釈迦岳 山頂より
    摩利支岳

    釈迦岳を下り、迂回路コルに着いた
    う回路コル

              続く    

 
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越後駒ヶ岳 10月8日

2017-10-11
越後駒ヶ岳 2017年10月8日 CL高橋 2名

7日: 相良14:00=関越道夕食=20:30枝折峠
8日: 枝折峠5:30→明神峠→小倉山→前駒→9:00駒ノ小屋9:10→9:25越後駒ヶ岳9:50
→10:05駒ノ小屋10:20→前駒→小倉山→明神峠→13:45枝折峠13:55=14:30銀山平キャンプ場

 越後三山の駒ヶ岳は新潟に行ったときによく見れた雄大な山。残雪期か紅葉の時期に訪れてみたいと思っていたが、今回、紅葉ピークと連休、晴天予報が重なった!この機会を逃すともう行けないかなと思い、関越道帰りの渋滞がチラッと頭に浮かんだがすぐ消えた。早朝の登山口枝折峠は大渋滞、路肩駐車が延々と‥ 登山道は切れ目なく登山者が繋がり、この山の人気の証しであった。


   錦秋の越後駒ヶ岳  前駒より
   越後駒

    枝折峠 5時30分 路肩駐車が延々と
    枝折峠

    しばらくは霧の中
    霧の中

    霧が晴れてきた
    霧晴れてきた

   駒ヶ岳が見えてきた
   越後駒

   黄葉の登り
   黄葉

   前駒が正面に見える。右奥に本峰 
   百草ノ池

    前駒の登り この付近より急登となる
    前駒登り
 
    前駒到着 中ノ岳と縦走路が見えてきた 
    中ノ岳
   
    荒沢岳  
    荒沢岳
   
    越後駒ヶ岳が大きい
    駒ヶ岳

   枝折峠より歩いてきた尾根道
   尾根

   駒ノ小屋に向かう  
   前駒から

   雪渓と紅葉  
   雪渓

    岩場とペンキマークが続くと小屋が近い
    岩場

    駒ノ小屋  右奥に山頂が見える
    駒ノ小屋

    枝折峠からの長い尾根道
    来た尾根

    稜線への登り 眼下に駒ノ小屋
    稜線に

    
   駒ノ小屋

    稜線分岐に出た
    稜線分岐

    駒ヶ岳山頂へ
    駒ヶ岳へ

   山頂には剣を持った銅像「猿田彦」が出迎えてくれた
   山頂


    山頂

   巻機山方面 越後の山々
   越後の山々

    雲海に浮かぶ八海山と北アルプス
    八海山

   駒ノ小屋に下る尾根道と下山者  
   下山者

    小屋の水場 オツルミズ沢源頭
    水場

    小屋からの下りの紅葉 登りでは気が付かなかった
    紅葉

    前駒の手前
    前駒手前

   錦秋の中ノ岳  
   中ノ岳

   しばらく足が止まってしまった  
   中ノ岳

   錦秋の尾根 
   錦秋の尾根

   駒ヶ岳を振り返る  
   越後駒

    ガスが出てきた
    尾根下り

   落葉の道
   落葉

   オオカメノキとブナの彩り
   オオカメノキ

    小倉山 登りでは休憩の人が多く居て、気付かなかった
    小倉山

   根曲りブナ
   曲がりブナ

    明神峠
    明神峠

   遠くに奥只見湖
   奥只見湖

   枝折峠駐車場 13時40分 路肩駐車は延々と
   枝折峠

   駒ヶ岳と北ノ又川
   北ノ又川

   北ノ又川 清流 
   清流

      

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岩手山・裏岩手縦走 9月26日

2017-09-29
岩手山・裏岩手縦走 2017年9月26日

 三ツ石山荘 5:45→6:30 三ッ石山 6:35→7:50 小畚山 8:00→9:10 大深岳 9:25→9:50 大深山荘 10:20→11:45 源太ヶ岳分岐 11:50→13:35 松川温泉 15:48=八幡平自然散策=17:10 盛岡 18:50=東北新幹線はやぶさ=21:05 東京 21:30 =東海道新幹線ひかり= 22:27 静岡= 23:50 相良

 今日の三ッ石山から小畚山間の紅葉が今回山行のメインテーマである。地元新聞「岩手日報」24日にも東北で一番早い紅葉と掲載されて、昨日の三ツ石山荘では下山して満面の笑みを浮かべた日帰り客がいっぱい!大いに期待してシェラフに入ったのだが‥
 しかしである、今朝の稜線はガスと強風で全く見えないではないか。何度も立ち止り一瞬でもガスが切れるのを待っていたが‥
 大深岳にて青空を恨めしく眺めて戦意喪失。八幡平縦走は諦め、三ツ石山に引き返し山荘から松川温泉に下ったほうが悔いが残らないと。宿題が残ってしまった、来年片付けないと‥
 しかしながら大深山荘から松川温泉までの下りは草紅葉の湿原が次々と現れ、岩手山の展望なども絵になり楽しめた下りでした。松川温泉の白濁した秘湯につかり、静岡では味わえない3日間の充実した紅葉山行が体験できました。


    子畚山 大深岳との鞍部より  写真クリックで拡大します  
    小畚山

    草紅葉と岩手山  写真クリックで拡大します
    岩手山

     GPS Map  写真クリックで拡大します
     GPS Map4
    
    朝の三ツ石山荘
    三ツ石山荘

    三ッ石山へ出発 ガスで周囲は見えない
    出発

    石という名前の山からなのか、ガラガラの登りが続く
    石ころ

    三ッ石山 山頂
    三ッ石山

    山頂の特徴ある岩場で周囲は紅葉が‥ 見えません、ガックリ‥
    ガス

    緩やかな尾根道を下ると三ッ沼 ガスの切れ間に撮影
    三ッ沼

    足元は秋色なのだが
    紅葉

    三ツ石 覘標ノ台 三角点
    覘標ノ台
    
    ガスと強風
    ガス

    小畚山(こもっこ) 到着
    小畚山

    来た道を振り返るとガスの切れ間に  写真クリックで拡大します
    紅葉


    紅葉

    大深岳が見えてきた  写真クリックで拡大します
    大深岳    
    
    大深岳と小畚山との鞍部
    紅葉

 小畚山よりパノラマ IEの環境でスクロールします。グーグルの方すみませんスクロール


    紅葉の道
    紅葉の道

    小畚山  写真クリックで拡大します
    小畚山
 
    ツヤツヤ葉はイワカガミ
    イワカガミ

    小畚山の先に三ッ石山が見える  写真クリックで拡大します
    小畚山

    昨日登った岩手山が高い  写真クリックで拡大します
    岩手山

    秋田仙北市方面の山々
    秋田

    大深岳 山頂
    大深岳

    稜線のダケカンバ
    ダケカンバ

    大深山荘  立ち止ることが多く、残り時間考えると八幡平で
    入浴してバスにギリギリなので、松川温泉に下ることとした
    大深山荘

    大深湿原
    湿原

    大深山荘の水場 小屋から3分
    水場

    裏岩手縦走路が見える  写真クリックで拡大します
    縦走路

    湿原の水辺にはヤマハハコ
    ヤマハハコ

    源太ヶ岳の巻道を行く
    巻道
   
    湿原が次々と現れる  写真クリックで拡大します
    縦走路
     
    木道に咲いていたチングルマ 
    チングルマ

    源太ヶ岳コースと合流
    分岐点

    松川温泉に下る
    紅葉

    見上げると大きなダケカンバ
    ダケカンバ

      ツタウルシ
      ツタウルシ

    ヤマウルシ
    ウルシ

    せっかちな紅葉前線が稜線から私を追い越して駆け下っていった
    紅葉

    丸森川の仮設橋
    仮設橋

    湿地帯のミズバショウ
    ミズバショウ

    ブナ林  松川温泉が近い
    ブナ林

    送電鉄塔が見えると登山口に着いた 地熱発電所関連ですか
    送電線

    松川温泉「峡雲荘」日帰り湯は乳白色の東北名湯 バス待ちの間、ゆっくり入浴
    峡雲荘

    松川温泉を起点とした馬蹄型周回コース。三ッ石山周辺の紅葉が目的ならば
    このコースがオススメ。松川温泉1泊2日で山は日帰りできるので、避難小屋泊り
    がハードル高い方にも!来年再訪しないと。
    松川温泉周回

    バス停 八幡平自然散策バス 峡雲荘の前です
    バス停

    バスが休憩で停まった松尾八幡平物産館「アスピーテ」
    岩手山ともお別れです
    岩手山

              おわり    

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